日本全国スタンプラリー

読み込み中...

長久手市の他のスポット

この市区町村をすべて見る

愛・地球博記念公園

愛知県長久手市にある『愛・地球博記念公園』は、かつての 一般県営公園・児童厚生施設として1970年~2002年に利用さ れた「愛知青少年公園」の敷地を利用して2005年にリニュー アル開園した都市公園。 2006年1月12日に「21世紀にふさわしい公園づくり委員会」 による公募によって愛称を公募。万博公式キャラクターのモ リゾー・キッコロにちなんだ「モリコロパーク」に決定。 広大な敷地内には、グローバルハウス、地球市民村センター ハウス、わんパク宝島・ロボットステーション、グローバル ・ループ、大観覧車、サツキとメイの家(となりのトトロ) 、森の広場、自然体感遊具、森林体感ゾーン、森のビジター センター、日本庭園・茶室、迎賓館・レセプションホー、レ ストラン棟など、1日で遊び切れないほどの施設が豊富。ま たキャンプ場や球技場もある。

サツキとメイの家

愛知県長久手市の愛・地球博記念公園内にある『サツキとメ イの家』は《宮崎 駿》監督の映画『となりのトトロ』に登 場する姉妹、サツキとメイの住む家をそのまま再現した施設。 『サツキとメイの家』は、昭和30年代の日本の伝統的な家屋 に洋風の2階建てが附設された間取りが特長。2005年4月9日 から5月31日の期間限定で愛知万博前に公開。愛知万博にお いて最も人気のあったパビリオンの一つ。閉幕後は愛知県に 寄贈され公園内で公開されました。★基本的に観覧にはロー ソンのLoppiにて日時指定の観覧予約券を購入が必要。 建物内は、自由に家の中を歩き回ることができ、映画の主人 公サツキとメイがはじめてこの家を訪れた時のように押し入 れや箪笥の中をのぞいたり、触ったりすることができます。 また季節によって演出が変わるので何度でも訪れたい施設です。

古戦場公園

{歴史} 古戦場公園は、小牧・長久手の戦いの主戦場跡地で、天正12年(1584)に豊臣秀吉と徳川家康が激突した場所です。この戦いは、松平元康(後の徳川家康)が織田信長の後を継いだ織田家と、織田家の傘下であった羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)との対立から始まりました。この戦いに勝利した家康は、後に日本を統一する基盤を築くことになります。 {見どころ} 古戦場公園には、池田恒興や元助親子の塚、武将の屋敷跡、戦闘の様子を再現した「戦闘模擬広場」などがあります。桜の季節には「長久手古戦場桜まつり」が開催され、多くの観光客が訪れます。「日本の歴史公園100選」にも選ばれているこの場所は、日本史を学ぶ上でも貴重なスポットとなっています。

近くのスポットを探す