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トヨタ博物館

名古屋市近郊、愛知県長久手市にある『トヨタ博物館』は、 トヨタ自動車創立50周年記念事業の一環として1989年4月16 日に開館。ガソリン自動車誕生から約100年間の自動車の歴 史をテーマとして、世界の歴史的な車・資料を数多く展示 するミュージアム。 館内の本館では、トヨタ車、及び19世紀末~20世紀にかけ て製造された名車約140台を常設展示。また日本人の暮ら しと自動車の関わり合いについて詳しくわかる生活文化資 料約2,000点を展示。そして年に数回、企画展を開催。第 二次世界大戦後に製造された外国車を見ることができる。 また自動車に関する蔵書約8,000冊を揃えた図書関覧室や 、『博物館ビーフカレー』が名物となっている開放感のあ る洋食レストランAVIEWも人気の施設となっています。

愛・地球博記念公園

愛知県長久手市にある『愛・地球博記念公園』は、かつての 一般県営公園・児童厚生施設として1970年~2002年に利用さ れた「愛知青少年公園」の敷地を利用して2005年にリニュー アル開園した都市公園。 2006年1月12日に「21世紀にふさわしい公園づくり委員会」 による公募によって愛称を公募。万博公式キャラクターのモ リゾー・キッコロにちなんだ「モリコロパーク」に決定。 広大な敷地内には、グローバルハウス、地球市民村センター ハウス、わんパク宝島・ロボットステーション、グローバル ・ループ、大観覧車、サツキとメイの家(となりのトトロ) 、森の広場、自然体感遊具、森林体感ゾーン、森のビジター センター、日本庭園・茶室、迎賓館・レセプションホー、レ ストラン棟など、1日で遊び切れないほどの施設が豊富。ま たキャンプ場や球技場もある。

古戦場公園

{歴史} 古戦場公園は、小牧・長久手の戦いの主戦場跡地で、天正12年(1584)に豊臣秀吉と徳川家康が激突した場所です。この戦いは、松平元康(後の徳川家康)が織田信長の後を継いだ織田家と、織田家の傘下であった羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)との対立から始まりました。この戦いに勝利した家康は、後に日本を統一する基盤を築くことになります。 {見どころ} 古戦場公園には、池田恒興や元助親子の塚、武将の屋敷跡、戦闘の様子を再現した「戦闘模擬広場」などがあります。桜の季節には「長久手古戦場桜まつり」が開催され、多くの観光客が訪れます。「日本の歴史公園100選」にも選ばれているこの場所は、日本史を学ぶ上でも貴重なスポットとなっています。

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