文化のみち二葉館
貞奴の関連資料や郷土ゆかりの文学資料を展示する施設。
位置情報
詳細説明
愛知県名古屋市東区にある『文化のみち二葉館』は、電力王 《福沢桃介》と日本の女優第1号《川上貞奴》が、1920年( 大正9年)から1926年(大正15年)までの6年間を共に暮らし た旧邸宅を移築・復元。貞奴の関連資料や、郷土ゆかりの文 学資料を展示する目的に、平成17年(2005)開館した展示施設。 建物の外観は、ひときわ目立つオレンジ色の洋風屋根。角地 に立地し、ほぼ全方向から建物を見ることが可能。地域のシ ンボル的な建物として知られ、東洋と西洋の文化が溶け合っ た大正ロマンの香り高い館は、開館翌日の2月9日に主屋と蔵 が国の登録有形文化財に登録されました。 建物内には、川上貞奴に関する資料、坪内逍遥、城山三郎、 小谷剛など郷土ゆかりの文学資料を多数展示。また当時のス テンドグラスや照明器具など調度品も展示されています。
