庄内町内藤秀因水彩画記念館
日本水彩画会理事長であった水彩画界の巨匠《内藤秀因》の水彩画約2,000点を収蔵・展示する施設
タグ
位置情報
詳細説明
山形県東田川郡庄内町の庄内町立図書館に併設している『庄内町内藤秀因水彩画記念館(しょうないまちないとうしゅういんすいさいがきねんかん)』は、日本水彩画会理事長であった水彩画界の巨匠《内藤秀因》の水彩画約2,000点を収蔵・展示する施設。 内藤画伯は37歳でパリに渡り画家のアマン・ジャン等に師事。画家の登竜門サロン・ドートンヌに入選。帰国後は国立科学博物館の大壁画を制作した人物。格調の高い重厚な迫力のある作品が特徴。 館内には内藤秀因画伯の水彩画約2,000点の中から約50点展示。また季節にあわせた各種企画展を年4回開催。町立図書館と併設されていることもあり市民の憩いの場として親しまれている人気の施設となっている。

