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楯山公園

庄内町歴史民俗資料館

代表的な明治和風建築の旧狩川村役場を移築、復元した資料館。早山形県東田川郡庄内町にある『庄内町歴史民俗資料館(しょうないまちれきしみんぞくしりょうかん)』は昭和58年(1983)に開館。庄内町の歴史と文化がわかる資料を収蔵・展示する施設。 明治和風建築の施設建物は、明治時代の庄内を代表する建築家《高橋兼吉》によって建てられた旧狩川村役場を利用。 館内には「坂台遺跡出土品、北楯大堰関係資料、立谷沢川で採れた砂金・砂金採りの道具、民間信仰、農具・民具」など、歴史や当時の暮らしぶりがわかる資料を展示。また2Fでは、移築復元された庄内藩主酒井氏の宿泊所として利用された大庄屋斎藤家の居間や、地域や日本を支えた偉人たちの業績を紹介している。

ウィンドーム立川

耐雪書道美術館

山形県東田川郡庄内町にある『耐雪書道美術館(たいせつしょどうびじゅつかん)』は、書道家《佐藤耐雪》が私財を投じ昭和57年(1982)に開館。自らの作品の展示及び、地域文化の発信基地としての役割をもつ施設。 佐藤耐雪は大正12年産まれ。「昭和の代表的篆刻家」として知られていた山田正平氏のもとで篆刻・水墨画を学ぶ。その後の昭和32年に日展の書の部門で入選。翌年には書と篆刻の2部門での入選。昭和36年の日展で入選と実力を発揮。また平成13年に77歳で亡くなるまで後進の育成・指導や海外で日本文化の紹介に力を注いだ歴史に名を残す人物である。 館内では佐藤耐雪の作品の展示を中心として庄内在住の芸術家たちの個展を開催。2カ月おきに展示内容を変更するので訪れるたびに新たな書の魅力を感じることのできる施設となっている。

清河八郎記念館

山形県東田川郡庄内町、清河神社境内ににある『清河八郎記念館(きよかわはちろうきねんかん)』は、昭和37年(1962)に開館。江戸時代後期の志士《清河八郎(きよかわ はちろう、天保元年10月10日(1830年11月24日) - 文久3年4月13日(1863年5月30日))》に関する資料を収蔵・展示する施設。 尊王討幕の魁といわれ、明治維新に大きな役割を果たした清河 八郎は、新選組・新徴組への流れを作り、虎尾の会を率いて明治維新の火付け役として名を残した庄内町出身の幕末の志士。25歳の若さで江戸に清河塾を開いた事でも知られている。 館内には、日記、書簡、貴重な遺物や、明治維新資料を百数十点の中から一部を常時展示、その中の51点は山形県文化財として指定されている。また近隣の歓喜寺には、清河八郎と妻・お蓮の墓があります。

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