日本全国スタンプラリー

読み込み中...

庄内町の他のスポット

この市区町村をすべて見る

楯山公園

庄内町歴史民俗資料館

代表的な明治和風建築の旧狩川村役場を移築、復元した資料館。早山形県東田川郡庄内町にある『庄内町歴史民俗資料館(しょうないまちれきしみんぞくしりょうかん)』は昭和58年(1983)に開館。庄内町の歴史と文化がわかる資料を収蔵・展示する施設。 明治和風建築の施設建物は、明治時代の庄内を代表する建築家《高橋兼吉》によって建てられた旧狩川村役場を利用。 館内には「坂台遺跡出土品、北楯大堰関係資料、立谷沢川で採れた砂金・砂金採りの道具、民間信仰、農具・民具」など、歴史や当時の暮らしぶりがわかる資料を展示。また2Fでは、移築復元された庄内藩主酒井氏の宿泊所として利用された大庄屋斎藤家の居間や、地域や日本を支えた偉人たちの業績を紹介している。

ウィンドーム立川

庄内町内藤秀因水彩画記念館

山形県東田川郡庄内町の庄内町立図書館に併設している『庄内町内藤秀因水彩画記念館(しょうないまちないとうしゅういんすいさいがきねんかん)』は、日本水彩画会理事長であった水彩画界の巨匠《内藤秀因》の水彩画約2,000点を収蔵・展示する施設。 内藤画伯は37歳でパリに渡り画家のアマン・ジャン等に師事。画家の登竜門サロン・ドートンヌに入選。帰国後は国立科学博物館の大壁画を制作した人物。格調の高い重厚な迫力のある作品が特徴。 館内には内藤秀因画伯の水彩画約2,000点の中から約50点展示。また季節にあわせた各種企画展を年4回開催。町立図書館と併設されていることもあり市民の憩いの場として親しまれている人気の施設となっている。

清河八郎記念館

山形県東田川郡庄内町、清河神社境内ににある『清河八郎記念館(きよかわはちろうきねんかん)』は、昭和37年(1962)に開館。江戸時代後期の志士《清河八郎(きよかわ はちろう、天保元年10月10日(1830年11月24日) - 文久3年4月13日(1863年5月30日))》に関する資料を収蔵・展示する施設。 尊王討幕の魁といわれ、明治維新に大きな役割を果たした清河 八郎は、新選組・新徴組への流れを作り、虎尾の会を率いて明治維新の火付け役として名を残した庄内町出身の幕末の志士。25歳の若さで江戸に清河塾を開いた事でも知られている。 館内には、日記、書簡、貴重な遺物や、明治維新資料を百数十点の中から一部を常時展示、その中の51点は山形県文化財として指定されている。また近隣の歓喜寺には、清河八郎と妻・お蓮の墓があります。

近くのスポットを探す