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耐雪書道美術館

書道家《佐藤耐雪》作品の展示及び、地域文化の発信基地としての役割をもつ施設

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基本情報

位置情報

緯度: 38.838228
経度: 139.904257

詳細説明

山形県東田川郡庄内町にある『耐雪書道美術館(たいせつしょどうびじゅつかん)』は、書道家《佐藤耐雪》が私財を投じ昭和57年(1982)に開館。自らの作品の展示及び、地域文化の発信基地としての役割をもつ施設。 佐藤耐雪は大正12年産まれ。「昭和の代表的篆刻家」として知られていた山田正平氏のもとで篆刻・水墨画を学ぶ。その後の昭和32年に日展の書の部門で入選。翌年には書と篆刻の2部門での入選。昭和36年の日展で入選と実力を発揮。また平成13年に77歳で亡くなるまで後進の育成・指導や海外で日本文化の紹介に力を注いだ歴史に名を残す人物である。 館内では佐藤耐雪の作品の展示を中心として庄内在住の芸術家たちの個展を開催。2カ月おきに展示内容を変更するので訪れるたびに新たな書の魅力を感じることのできる施設となっている。

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