名和昆虫博物館
春の女神とも言われる「ギフチョウ」命名者である昆虫学者《名和靖》が開設した国内最古の昆虫博物館
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位置情報
詳細説明
岐阜県岐阜市にある『名和昆虫博物館(なわこんちゅうはくぶつかん)』は、春の女神とも言われる「ギフチョウ」命名者である昆虫学者《名和靖》が1896年(明治29年)4月に開設。世界各国の昆虫約18,000種類、300,000点以上の標本を有する自然・科学博物館。★管理・運営は、一般財団法人名和昆虫研究所。 施設の前身は名和昆虫研究所。1904年(明治37年)に現在地に移転。開館当時から利用されている明治洋風建築の貴重な建築物として知られる。またシロアリの被害を残す目的として中の柱は唐招提寺のシロアリ被害を受けた柱を使用。 館内には、標本を中心として蝶、カブトムシ、クワガタ、珍虫・奇虫や、世界中の昆虫を多く展示。また貴重なギフチョウの生態展示は必見。間近でその様子を観察することができる。

