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朝来市の他のスポット
この市区町村をすべて見る糸井渓谷
糸井渓谷(いといけいこく)は兵庫県朝来市北西部、兵庫県と京都府の県境の床尾山(標高843メートル)を源とする糸井川上流にある渓谷。出石糸井県立自然公園に属する。 「床尾の三滝」「不動の滝」などの滝群や「甌穴」が見られ、初夏の新緑と秋の紅葉の名所として知られている。 床尾山の麓、渓谷の最も上流にある樹齢2000年のカツラ「糸井の大カツラ」までハイキングコースが整備されている。
道の駅「あさご」
「道の駅 あさご」にはレストランや但馬・丹波地域の特産いっぱいの「村おこしセンター」、芸術品・木工品を展示した「林業総合センター」「木工クラフトセンター」、風車を模した建物の「あさご情報センター(内にベビーステーションあり)」、つり橋、ログ喫茶などが集まり、朝来の顔として情報発信の場として機能しています。 毎朝開かれる「朝市」には新鮮野菜が勢揃いします。 定期的に感謝祭や夏祭、収穫祭など地元参加のイベントも多数企画・開催されています。 市内では芸術の森や美術館、木工クラフト体験、キャンプ場、パラグライダースクールもあります。
道の駅「フレッシュあさご」
「道の駅 フレッシュあさご」は、播但連絡有料道路のサービスエリアとして、また国道312号から町道を経由して3分という位置にあり、有料道路からも国道からも利用することができる施設です。 朝来市は但馬地域の玄関口にあることから、ドライバーの休憩立ち寄り場所として、また地域情報の発信基地として重要なポイントになります。 施設内には周辺でとれた農産物等を使った特色のある郷土料理を提供する「展望レストラン」、日本三大ねぎの一つとして有名な「岩津ねぎ」など旬の町特産品や地域物産を販売する「ふるさと物産販売コーナー」、観光や道路の情報を提供する「情報コーナー」などがあります。 施設は「ユニバーサルデザイン」をコンセプトに、身障者や高齢者などに配慮した設計になっています。 平成22年12月には農産物直売所が完成し、朝来特産まぼろしのねぎとして有名な岩津ねぎなど旬の農産品や地域物産が販売されています。
道の駅「但馬のまほろば」
「道の駅 但馬のまほろば」は、「時空を超え、よみがえる但馬の都」をキャッチフレーズに古墳時代の古代政庁をイメージした外観に、歴史文化と地域の情報発信基地として、但馬の観光、歴史文化の中核拠点として「交流と憩いの場」を提供します。 岩津ねぎ、黒大豆などの新鮮な農産物の販売や地元特産品を活かしたスローフードレストランでのお食事の提供をします。 隣接する埋蔵文化財センターでは、土器や勾玉づくりを体験ができ、古代の歴史、文化にふれることができます。 一般道からも利用可能です。
