富山市売薬資料館
室町時代から約400年の歴史をもつ「富山の売薬」 関係資料を収蔵・展示する施設
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位置情報
詳細説明
富山県富山市、呉羽丘陵に位置する富山市民俗民芸村の一施 設『富山市売薬資料館(とやましばいやくしりょうかん)』は 、昭和59年(1984)創立。300年余の歴史を持つ富山県にある 医薬品配置販売業の通称「富山の売薬(とやまのばいやく)」 関係資料を収蔵・展示する施設。 薬種商の始まりは16世紀中ごろの室町時代。館内には売薬行 商に用いた用具、売薬版画等のみやげ品など約2,500点を収 蔵・展示。また846点は、文部省の重要有形民俗文化財に指 定されている。 また別館では、富山を代表する売薬商家であった密田家より 寄付された旧密田家土蔵があり、年に数回企画展示を開催。 富山の薬といわれる原点に触れられるだけでなく、富山市の 歴史と文化がわかる展示内容となっている。

