浮田家住宅
加賀藩の奥山廻役を代々務めてきた豪農民家の建築様式を旧態のまま残した貴重な建築物
位置情報
詳細説明
富山市太田南町にある『浮田家住宅』は、文政11年(1828年)に建立された、江戸時代頃、立山・黒部一帯の山林保護と国境警備をつかさどる加賀藩の奥山廻役を代々務めてきた豪農民家の建築様式を旧態のまま残した貴重な建築物。 立山・黒部一帯の山林保護と国境警備をつかさどる加賀藩の奥山廻役を代々務めた浮田家。表門、主屋、池・庭園など威厳と風格を感じることができる。また江戸時代中期に建てられた豪農建築の遺構として大変貴重なことから、昭和54年に主屋、表門、土蔵の3棟が国の重要文化財に指定。 外観や内部に至るまで隅々からにじみ出る加賀藩役宅としての風格がある『浮田家住宅』を見に多くの人が訪れる人気スポットとなっている。
