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魚津水族館

「北アルプスの渓流から日本海の深海まで」「日本海を科学する」「泳ぐ百科事典」をテーマに、地元の水生生物の飼育に重点を置いた特徴ある展示をしている。外壁には数多くの魚などが描かれている(こちらは開園から数年後の外壁塗り替えの際に描かれたものである)。 マークは、4匹の魚を使用しており、1匹は魚津の「う」を、3匹で水族館の「水」を表現している。このマークは、北陸自動車道の魚津市のカントリーサインにも使われている。 初代が大正2年(1913年)に創立され、現存する日本の水族館としては最も歴史が長い。

有磯海サービスエリア (下り線)

富山県滑川市栗山(米原方面)及び魚津市湯上(新潟中央方面)の北陸自動車道上にあるサービスエリアである。下り線が恋人の聖地としての認定を受け、富山湾が見渡せる広場には「ミラージュベル」と呼ばれる鐘が設けられている。有磯海という地名は富山県内には存在しない。有磯海とは大伴家持が詠んだ歌に由来する歌枕で、富山湾の海のことを指すとされ、松尾芭蕉をはじめ多くの歌人・俳人が富山湾を有磯海と呼び和歌や俳句に詠んだ。実際には存在しない地名を利用したサービスエリア名は当SAが初めてである。

魚津埋没林博物館

富山県魚津市釈迦堂にある『魚津埋没林博物館(うおづまいぼつりんはくぶつかん)』は、昭和30年(1955年)に開館。「埋没林」+「蜃気楼」通称「ねっこランド」と呼ばれ親しまれている自然の神秘に触れることができる博物館。 建物周辺は「蜃気楼展望地点」として市指定の名勝に指定。隣接した「海の駅蜃気楼」などとともにみなとオアシスに登録されたことから「蜃気楼の丘展望台」が設置されている。 埋没林の発掘現場にそのままフタをかぶせたような展示室では、約2,000年前から地中に眠っていた樹齢約500年の杉の樹根「埋没林」を展示。縄文時代の気象の変化を証明する貴重な資料として価値が高いことから国の特別天然記念物に指定されている。 また富山湾に現われる不思議な現象「蜃気楼」に関する展示や、300インチの大スクリーンを完備した「ハイビジョンホール」では、奇観蜃気楼のオリジナル番組を見ることができる。

魚津歴史民俗博物館

富山県魚津市小川寺字天神山に位置する『魚津歴史民俗博物館(うおづれきしみんぞくはくぶつかん)』は、石器時代からの歴史資料の保存・活用を目的として昭和48年(1973)に「魚津市立歴史民俗資料館」として開館。(平成4年(1992)に現名称に変更。)地域の考古・歴史・民俗資料を収集・保存・展示する施設。 施設は、3施設で構成。歴史民俗資料館では、江戸時代からの民俗資料を展示。吉田記念郷土館では、市内で出土した縄文土器や石器、そして古代~現代までの魚津の歴史をわかりやすく紹介。江戸時代、魚津の山間部に建てられた民家を移築した旧沢崎家住宅は、有形文化財に指定。魚津の歴史を知る上で大変貴重な建物として評価が高い。

ありそドーム

富山県魚津市北鬼江にある『ありそドーム』は、総工費、約64億円をかけて作られたスポーツイベント・アリーナ+産業展示ホールの2つの側面をもち、高さ46mの展望塔がある産今までにないタイプの産業・スポーツ・文化の交流拠点となる巨大施設。 施設の正式名称は「魚津テクノスポーツドーム」。富山湾の別称、有磯(ありそ)のそばにあることから『ありそドーム』との愛称で市民に定着している。 最大5,500 人収容、2,400m² のアリーナでは多彩なスポーツイベントを開催。他にも最新のトレーニング機器を揃えたトレーニングルームや、スタジオやスポーツや文化イベントに連動した企画が可能な産業展示ホールを併設。またシンボルともいえる高さ46m の展望塔から魚津の壮大な景色を望むことができる。

しんきろうロード・蜃気楼展望地

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