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じょうべのま遺跡

全国初の例として1979年に国指定の史跡に認定された平安初期と鎌倉初期の荘家跡

基本情報

位置情報

緯度: 36.954213
経度: 137.494748

詳細説明

富山県下新川郡入善町田中に広がる『じょうべのま遺跡』は、1941年に遺跡を発見。その後1970年以降に本格的に調査を開始。平安初期と鎌倉初期の荘家跡と見られ規模も大きく大変貴重なことから1979年に国指定の史跡と認定。発掘後は遺跡公園として整備。平成2年4月から一般に公開すると供に永久保存することになった。 遺跡調査の結果。幅30mの河川跡を中心に、主屋の左右に脇殿を「コ」の字形に配置した数十棟の掘立柱建物跡を発見。また5回異常の建てかえが行われたことが判明。その他「西庄」と墨で書かれた「土器・木簡・風字硯・馬形・田げた・六角柱の木杭」が多く出土。古代の荘所で建物跡が発見された全国初の例として話題になった。 公園として整備されており散策しながら住居跡を見学できるとして多くの人が訪れる人気スポットとなっている。

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