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朝日町の他のスポット
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なないろKAN
富山県下新川郡朝日町の朝日町歴史公園となりにある『なないろKAN』は、「見る、作る、味わう、感じる」をテーマにした「7つの館」で構成される観光施設。 施設内には、朝日町で収穫された山の幸、海の幸や名産品を多く販売する『もぎたて館』。陶芸工房と硝子工房で構成される多くの体験ができる『てづくり館』。昼は緑を前に・・。夜はライトアップされた幻想的な光景を見ながら食事ができる『あじわい館』。 その他、故井口文秀氏の絵本原画が展示する『みごたえ館』。人々の暮らしを築いてきた大工道具を展示する『たくみ館』。昔なつかしいラジオや蓄音機を展示する『ふれあい館』。研修会や打ち合わせ、懇親会に最適な『まなび館』など、エリア一帯が一つの観光レジャーゾーンにある休憩所としての役割を持つ巨大な観光施設となっている。
みごたえ館・たくみ館・ふれあい館
朝日町立ふるさと美術館
富山県の3000m級の山々と美しい日本海に恵まれた朝日町にある『朝日町立ふるさと美術館』は、平成3年5月に開館。郷土ゆかりの芸術家による作品を収蔵・展示する施設。 建物は、自然に囲まれた地域にあわした木の温かみを生かした切妻屋根が印象的なデザインが特徴。館内では、郷土出身の芸術家《豊明判二(日本画)》《平山濤(書)》《竹久夢二》など、郷土出身の芸術家や、町にゆかりの作家の作品を展示。 また年に5回~6回開催される「企画展」では、日本画、洋画、木彫、書、造形、インスタレーションなど、ジャンルを問わず作品を展示。また国内著名作家を迎えて開催される「特別展」を年1回開催。芸術を愛する人だけでなく多くの人を魅了する美術品が見られる人気の美術館です。
百河豚美術館
富山県下新川郡朝日町に位置する『百河豚美術館(いっぷくびじゅつかん)』は、ふぐ料理の老舗「太政」の創業者《青柳政二》氏が長年収集した古美術品と私財の寄付により昭和58年8月開館。「すばらしい美術品と美しい自然の調和」を基本理念にした東北でも数少ない古美術専門美術館。 施設の名称に使用されている「河豚」は高級魚『ふぐ』のこと・・。河豚(ふぐ)を愛した青柳氏の号「百河豚」をそのまま用い、心の安らぎの一服という意味が・・。 四季折々の草花が多く見られる周遊式庭園や、鯉がたくさん飼育されているいっぷく池。そして自然あふれる環境と調和した外観は美術品同様見所が多い。 施設内には、貴重な日本・東洋古美術を数多く展示。また庭園から湧き出る立山山系の美味しい水と大阪の有名店から送られる豆を率いて作られるこだわりの珈琲を味わうことができる「喫茶コーナー」を併設。訪れた人々が安らぎの一時をすごせるように工夫されている美術館である。
