百河豚美術館
「すばらしい美術品と美しい自然の調和」を基本理念にした東北でも数少ない古美術専門美術館
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位置情報
詳細説明
富山県下新川郡朝日町に位置する『百河豚美術館(いっぷくびじゅつかん)』は、ふぐ料理の老舗「太政」の創業者《青柳政二》氏が長年収集した古美術品と私財の寄付により昭和58年8月開館。「すばらしい美術品と美しい自然の調和」を基本理念にした東北でも数少ない古美術専門美術館。 施設の名称に使用されている「河豚」は高級魚『ふぐ』のこと・・。河豚(ふぐ)を愛した青柳氏の号「百河豚」をそのまま用い、心の安らぎの一服という意味が・・。 四季折々の草花が多く見られる周遊式庭園や、鯉がたくさん飼育されているいっぷく池。そして自然あふれる環境と調和した外観は美術品同様見所が多い。 施設内には、貴重な日本・東洋古美術を数多く展示。また庭園から湧き出る立山山系の美味しい水と大阪の有名店から送られる豆を率いて作られるこだわりの珈琲を味わうことができる「喫茶コーナー」を併設。訪れた人々が安らぎの一時をすごせるように工夫されている美術館である。

