うなづき友学館
市立図書館 と史民族資料館が融合した黒部市の歴史・文学・芸術・民俗・産業・自然に関する資料を収蔵・展示する施設
位置情報
詳細説明
富山県黒部市宇奈月町にある『うなづき友学館』は、平成5年4月に開館。市立図書館 と史民族資料館が融合した黒部市の歴史・文学・芸術・民俗・産業・自然に関する資料を収蔵・展示する施設。 館内では、江戸時代に黒部川に架けられていた「愛本刎橋」を復元。 この橋は、かつて全長63mにも及ぶ刎橋で、日本を代表する「山口県錦川・錦帯橋」、「山梨県桂川・猿橋」とあわせて「日本三奇橋」の1つ。1969年の豪雨で流失したものを掛け替えた12代目となる。 他にも三面スクリーンで黒部市の歴史・民族など、黒部川と人々のかかわりがわかる「「黒部の流れと宇奈月」のDVDを上映や、黒部峡谷の電源開発と温泉開発資料、池田英泉の描いた「花魁」の版画とそれを模写したゴッホの絵のレプリカなど、幅広いジャンルの展示をしています。
