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大分市の他のスポット
この市区町村をすべて見る府内城
府内城は、大分市街の中心に位置する梯郭式平城である。安土桃山時代後期、府内に12万石で入封した福原直高が府内の荷落に築城を始めたが、福原氏は改易され、早川長政の府内領再封を経て、関ヶ原の戦いの後に3万5千石で入封した竹中重利が完成させた。
大分マリーンパレス水族館うみたまご
大分県大分市の高崎山下にある水族館である。大分生態水族館マリーンパレス(おおいたせいたいすいぞくかんマリーンパレス)として開館したが、2004年4月1日にリニューアル開業し、うみたまごの愛称で呼ばれる。
道の駅「佐賀関」
別府湾を横に見ながら国道197号を走ると「道の駅 佐賀関」に到着します。 パーキング近くの磯公園に足を運んで磯遊びをすることもできます。 佐賀関町の「関あじ・関さば」は全国ブランドで、四季折々の新鮮な食材を生かした食事が提供され、地元でとれた特産品が所狭しと顔をそろえています。 オススメは佐賀関の特産品クロメが入ったクロメ入りたこ焼きです。 2009年9月1日より物産館は閉鎖されましたが、2010年10月に再建され新しい施設を利用できます。
ガレリア竹町帆船モニュメント
竹町ドーム広場に設置されているガレリア竹町帆船モニュメントは1993年、日本とポルトガル友好450周年を記念して造られました。 全長は8mで船体は、当時の駐日ポルトガル船を約7分の1で再現したものです。 ガレリア竹町は、大分市中心にあるアーケード商店街です。
府内城跡
府内城は約400年前、石田三成の妹婿福原直高12万石の居城として築城。 天守閣のあった本丸周辺の水堀は埋められ、大石城址公園として利用されています。 府内城の山里丸(茶の湯や能、月見などをおこなう特別な場所)があった場所は松栄神社となっています。 大阪城や姫路城など著名な城に備えてあったといわれている山里丸と西の間との間の堀に架けられていた廊下橋は復元されています。 現在廊下橋によって堀の内と外が結ばれ、城を周回できる散歩道が整備されています。
柞原八幡宮
{歴史} 柞原八幡宮は、大分県大分市にある神社で、豊後国の一宮として知られています。創建は天長4年(827年)にまでさかのぼり、宇佐八幡宮の分霊地として設立されました。平安時代初期から国司や武家などの崇敬を集め、豊後一の宮として広く認識されました。柞原八幡宮は、旧社格は国幣小社で、現在は神社本庁の別表神社に指定されています。御祭神は誉田別命(応神天皇)をはじめとする三神で、古くから「厄除・開運の神、殖産興業の守護神」として人々の信仰を集めています。長い歴史の中で、多くの修復と再建を経て現在に至り、その荘厳な雰囲気と豊かな歴史的背景が訪れる人々を魅了しています。 {見どころ} 柞原八幡宮は、大分市街地から車で約15分の場所に位置し、杉の木立に囲まれた厳かな雰囲気が特徴です。広大な境内には、樹齢約3000年といわれる巨木の楠があり、幹周囲は18.5mにも及びます。この楠は国の天然記念物に指定されています。参道にある楼門は慶応2年(1866年)に再建され、軒下の柱や壁には竜や花、鳥、魚などの精緻な彫刻が施されています。この門は“日暮らしの門”とも呼ばれ、その美しさから日の暮れるまで眺めていても飽きないとされています。また、宝物館には刀剣や仏像などの国・県の重要文化財が多数展示されており、歴史と文化の豊かさを感じさせます。自然と歴史が融合したこの神社は、訪れる人々に深い感動を与えます。
