榛の木林資料館
江戸中期に建てられた養蚕農家・渡辺家の茅葺き屋根の母屋の公開及び、同家の暮らしぶりがわかる資料・調度品を展示する施設
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位置情報
詳細説明
山梨県南都留郡忍野村の忍野八海の霊泉「底抜池」に並立する『榛の木林資料館(はんのきばやししりょうかん)』は、江戸中期に建てられた養蚕農家・渡辺家の茅葺き屋根の母屋の公開及び、同家の暮らしぶりがわかる資料・調度品を展示する施設。 建物は、元々は養蚕農家の渡辺泉の旧屋敷。18世紀後半に建てられた現存する忍野村最古の茅葺き民家である。柱や梁が黒光りした屋敷内には当時の家具、家財道具、蚕の養殖場、農業などに使われた農機具、徳川時代の武具、重要書類を展示。また敷地内には、忍野八海の1つ、底抜池や、鯉の池、ニジマスの触れる池が存在する。 他にも施設内にある「はんのき食堂」では、地元で育てたモロヘイヤを入れた独特のコクがある「モロヘイヤ蕎麦」、富士山の雪解け水で育ったニジマスを使用した「ニジマスの塩焼き定食」、山梨の郷土料理「ほうとう」など美味しい料理を食べる事ができます。

