読み込み中...
忍野村の他のスポット
この市区町村をすべて見る山梨県立富士湧水の里水族館
2001年に県内初の水族館として開業。山梨県内の河川や湖沼に生息する淡水魚や水生生物、県内で養殖されている淡水魚について扱っている。また、生息分布調査や繁殖試験などの活動も行っている。 山梨県外の淡水魚も扱っており、日本最大の淡水魚イトウや、カムルチー(ライギョ)等も見ることができる。 館内には階段の周囲を取り囲んでいる二重回遊水槽や、河川の源流~中流までをモデル化した水槽等がある。2階には二重回遊水槽内の水中カメラを操作する端末や、パソコンで魚の絵を描くコーナー等が設置されている。 外にはコイ
忍野八海
忍野八海はその特異な自然現象から、訪れる観光客も多く、富士山周辺でも人気の観光地として知られる。国指定の天然記念物、名水百選に指定。県の新富嶽百景にも選定されている。
鐘山の滝
さかな公園
山梨県の富士山望むのどかな田園風景と、富士霊峰の名水で知られる忍野村内にある『さかな公園』は、恵まれた自然をいつまでも後世に残すことを目的として2001年春にオープン。「水を知り、水とたわむれ、水を育む」を合い言葉とした水と森のテーマパーク。 緑溢れる自然に囲まれた施設周辺では、BGMのような野鳥たちのさえずり声が・・。また川、池、富士山の湧水による小さな滝があり気軽に水と親しめるのが魅力。 また施設内には、富士山の湧水を利用した展示水槽で、イトウ、ニジマス、ヤマメの泳ぎ回る姿を見ることができる日本でも有数の淡水魚を扱う「富士湧水の里水族館」や、図書や体験コーナーがある八角形をした外観が特徴的な「森の学習館」では、忍野村を囲む豊かな自然を学ぶことができる。
森の中の水族館
山梨県、富士山の湧水・名水で有名な忍野村にある『森の中の水族館』は、2001年4月にオープン。約100種6000点の淡水魚を飼育・展示する全国有数の淡水魚水族館。 館内にある富士の湧水を使った透明度の高い二重回遊水槽は、水族館の脇にある池からガラス一枚を隔てて低い位置から見られる珍しい方式が特徴的。 内側にヤマメ。外側にイトウやニジマスなどの大きい魚が自由に泳ぎ回り一緒に泳いでいるように見える。また透明度が非常に高いため魚が空中を飛んでいるかのように見えます。 他にも併設されている「シアターホール」では、淡水魚の生態などを紹介する映像を上映。また施設周辺は緑の森。ベンチもあるので見学後に森林浴を楽しむのも良いかもしれません。
榛の木林資料館
山梨県南都留郡忍野村の忍野八海の霊泉「底抜池」に並立する『榛の木林資料館(はんのきばやししりょうかん)』は、江戸中期に建てられた養蚕農家・渡辺家の茅葺き屋根の母屋の公開及び、同家の暮らしぶりがわかる資料・調度品を展示する施設。 建物は、元々は養蚕農家の渡辺泉の旧屋敷。18世紀後半に建てられた現存する忍野村最古の茅葺き民家である。柱や梁が黒光りした屋敷内には当時の家具、家財道具、蚕の養殖場、農業などに使われた農機具、徳川時代の武具、重要書類を展示。また敷地内には、忍野八海の1つ、底抜池や、鯉の池、ニジマスの触れる池が存在する。 他にも施設内にある「はんのき食堂」では、地元で育てたモロヘイヤを入れた独特のコクがある「モロヘイヤ蕎麦」、富士山の雪解け水で育ったニジマスを使用した「ニジマスの塩焼き定食」、山梨の郷土料理「ほうとう」など美味しい料理を食べる事ができます。
