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鳴沢村の他のスポット
この市区町村をすべて見る道の駅「なるさわ」
富士の眺めが自慢の「道の駅 なるさわ」は、富士五湖のほぼ中心に位置し、訪れた観光客などでにぎわい、人々の憩いと交流の場として親しまれています。 観光案内、特産品・お土産販売はもちろん、博物館・自然探索路なども楽しむことができます。
紅葉台
鳴沢氷穴
{歴史} 鳴沢氷穴は、富士山の側火山である長尾山の噴火によりできた溶岩流が流れ込んだ空洞です。貞観6年(864)の噴火時にできたとされ、1929年に旧文部省により国指定天然記念物に指定されました。 {見どころ} 鳴沢氷穴は全長156メートルに及ぶ溶岩洞穴で、青木ヶ原樹海内に位置しています。氷柱が年間を通して見られ、観光客に人気があります。洞内はトンネル式になっており、幅は1.5~11メートル、高さは1~3.6メートルとなっています。また、鳴沢氷穴は富士五湖観光の一つに数えられ、静かで神秘的な雰囲気が魅力です。
河口湖自動車博物館
山梨県南都留郡鳴沢村の大自然に囲まれた位置にある『河口湖自動車博物館』は、1886年にドイツのダイムラーとベンツが世界で初めて自動車を作られてから現代までの「自動車の歴史100年」 をテーマとし自動車レーサーとして活躍していた原田信雄氏が創立。クラシックカーからスーパーカーなど、国内外の歴史に残る名車約70台を収蔵・展示する産業博物館。 館内には、1886年からの車を展示するホールAと1955年以降の自動車やオートバイを展示するホールBで構成。特に世界初の自動車といわれるベンツ1号車(4サイクル・短気筒980ccエンジン)や、タクシーやバスとして日本の交通を発達させた1912年に生産された歴史上初めて大量生産車「フォードT型車」。他にもヒトラーの命によりナチスの威信をかけて作られた「メルセデスベンツ540K」は必見。他にも子供だけでなく誰でも憧れの存在スーパーカーを見ることができる。
JA鳴沢物産館
山梨県の富士パノラマライン沿いにある道の駅「道の駅なるさわ」内にある『JA道の駅物産館』は、鳴沢村ならではの新鮮な高原野菜やお土産を多く取りそろえた施設。 施設内には、地元産ブルーベリーを使った羊かん、ジュース、手作りジャム、特産品の鳴沢菜漬け、鹿肉ソーセージなど、地元で採れる新鮮な素材を活かした加工品を多く販売。またワインも多く取りそろえ、特にキャベツワインといった変わり種ワインはここならでは・・。 またおすすめは、とうもろこしを練り込んだ生地にはほんのりとした甘みが特徴の「なるさわ饅頭」。味も(ごま、ココア、黒糖、かぼちゃ、もろこし、地粉、よもぎ、紫いも)の8種類。甘さが控えめでとても美味しいです。
