河口湖自動車博物館
クラシックカーからスーパーカーなど、国内外の歴史に残る名車約70台を収蔵・展示する産業博物館
タグ
位置情報
詳細説明
山梨県南都留郡鳴沢村の大自然に囲まれた位置にある『河口湖自動車博物館』は、1886年にドイツのダイムラーとベンツが世界で初めて自動車を作られてから現代までの「自動車の歴史100年」 をテーマとし自動車レーサーとして活躍していた原田信雄氏が創立。クラシックカーからスーパーカーなど、国内外の歴史に残る名車約70台を収蔵・展示する産業博物館。 館内には、1886年からの車を展示するホールAと1955年以降の自動車やオートバイを展示するホールBで構成。特に世界初の自動車といわれるベンツ1号車(4サイクル・短気筒980ccエンジン)や、タクシーやバスとして日本の交通を発達させた1912年に生産された歴史上初めて大量生産車「フォードT型車」。他にもヒトラーの命によりナチスの威信をかけて作られた「メルセデスベンツ540K」は必見。他にも子供だけでなく誰でも憧れの存在スーパーカーを見ることができる。

