北杜市オオムラサキセンター
日本の代表的な格調高く華麗な蝶として国蝶に指定された「オオムラサキ」の保護・研究・生態の紹介を行う施設
位置情報
詳細説明
山梨県北杜市にある『北杜市オオムラサキセンター』は、平成7年(1995)に開館。昭和32年に日本昆虫学会において、日本の代表的な格調高く華麗な蝶として国蝶に指定された「オオムラサキ」の保護・研究・生態の紹介を行う施設。 「オオムラサキ」は、羽を広げると10センチ以上になる大型のタテハ蝶。濃い藍色に黒く縁どられ黄色と白の斑点が見られ、雄は羽の表側が美しい紫色に輝き、雌ではこの紫色の輝きが見られないのが特徴。 生息地域は北海道から本州、四国、九州。ですが都市化が進み,雑木林が少なくなってきた事から「オオムラサキ」が生息しやすい自然が多く残る八ヶ岳高原周辺が日本一の生息地となっている。 館内には、冬~春にかけて幼虫の越冬観察会。5月下旬には幼虫の観察会、夏には鮮やかな羽をはばたかせる成虫の観察会など、1年を通じて「オオムラサキ」の生態を観察することができる。また自然を生かした里山の体験メニューも豊富。他にもかぶとむしの家作り、工作教室など子供達が喜ぶイベントも開催されています。
