八ケ岳泰雲書道美術館
整正な楷書作品に独特の特色がある書道家《柳田泰雲》や女流書家《柳田青蘭》による書を立体的に表現した「ホログラム」作品を収蔵・展示する施設
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位置情報
詳細説明
山梨県北杜市のJR甲斐小泉駅の裏手、 林の中にある『八ケ岳泰雲書道美術館(やつがたけたいうんしょどうびじゅつかん)』は、整正な楷書作品に独特の特色がある書道家《柳田泰雲(やなぎだたいうん)》の作品を収蔵・展示する施設。 3階建ての施設は、泰雲自身が考案。日、月、地球を表す3つの中国風の円形窓が特徴的な近代的建築物。1、 2階が展示室、 3階が研修室。 バルコニーに中国風あずま屋で構成。 館内には、日展参事・東方書道院審査員・全日本学生書道連盟理事長・学書院々長・日本書道文化研究所所長と活躍した《柳田泰雲》の貴重な作品を中心として、女流書家《柳田青蘭》による書を立体的に表現した「ホログラム」作品、合わせて約2000点を収蔵・展示。他にも年に一度の企画展やコンサートも開催されています。

