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この市区町村をすべて見る道の駅「南魚沼」
「道の駅 南魚沼」は南魚沼市中心街から南へ約9kmの位置にあり、地域の大動脈である国道17号と、アユ釣りで賑わう一級河川魚野川に隣接し、アクセス利便性と自然豊かな環境を兼ね備えています。 また、関越自動車道の塩沢石打ICからは約3kmであり、石打丸山、上越国際、セントレジャー舞子の各スキー場の中間地点に位置し、関東方面からの市内・県内観光の玄関口として、地理的な条件にも恵まれています。 平成24年7月8日から供用開始。
八海山ロープウェー
{歴史} 八海山ロープウェーは、新潟県南魚沼市にある索道で、越後三山の一つである八海山の登山に利用されています。運行はプリンスホテルが行っており、六日町八海山スキー場の中に位置しています。登山の時期は6月から11月で、最高峰は標高1,778mの入道岳です。難易度が高く上級者向けですが、ロープウェーを利用すると4合目まで行くことができ、体験コースを楽しむことも可能です。 {見どころ} 八海山ロープウェーは山麓駅から山頂駅まで時速約36kmで一気に登ることができ、所要時間はわずか5~7分です。八ツ峰の険しくも美しい景色が近くで楽しめます。春にはブナの新緑やタムシバ、秋には紅葉から初冠雪まで、四季折々の美しさを見せてくれます。登山が難しい方でもロープウェーで気軽に八海山の魅力を堪能できるスポットです。
浦佐毘沙門堂
池田記念美術館
新潟県南魚沼市の水と緑に囲まれ、雄大な八海山と駒ケ岳を望む八色の森公園内にある『池田記念美術館(いけだきねんびじゅつかん』は平成10年(1998)に創立。恒文社やベースボール・マガジン社の創設者として知られる《池田恒雄》の約3,500点を含むコレクションを中心として極東諸国と郷土のスポーツ・文化交流の発展と推進する活動を積極的に行っている施設。★管理・運営は池田記念財団。 館内は、スポーツ文化展示室、企画展示室、多目的ホール、小泉八雲文学資料室、日本美術展示室、スポーツカード展示室で構成。特に会スポーツを通した文化資料、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の文学資料・日本美術・海外美術は見応え充分。1日美術の魅力に親しむことができる施設となっている。
