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この市区町村をすべて見る道の駅「南魚沼」
「道の駅 南魚沼」は南魚沼市中心街から南へ約9kmの位置にあり、地域の大動脈である国道17号と、アユ釣りで賑わう一級河川魚野川に隣接し、アクセス利便性と自然豊かな環境を兼ね備えています。 また、関越自動車道の塩沢石打ICからは約3kmであり、石打丸山、上越国際、セントレジャー舞子の各スキー場の中間地点に位置し、関東方面からの市内・県内観光の玄関口として、地理的な条件にも恵まれています。 平成24年7月8日から供用開始。
南魚沼市トミオカホワイト美術館
新潟県南魚沼市の八海山山麓の地に建つ『南魚沼市トミオカホワイト美術館』は、「雪国に生まれた作品は雪国に還す」という洋画家《富岡惣一郎1922~94年》の願いから1990年に開館。国内外各地の雪国の世界を描いた油彩画「白の世界シリーズ」約500点を収蔵・展示する施設。 《富岡惣一郎》は、雪国巡礼を通して「白」の美を追求。独特の暗い光沢をもった白絵の具を開発。これは「トミオカホワイト」と呼ばれ、また刀鍛冶に特注した長大ペインティングナイフを用いた技法も開発ことで知られている。 美術館は外観も内装も白。壁面高5m、天井高8m、長さ50mの一室構造の中に、雪国に対する望郷の精神がベースとした「白の世界シリーズ」と呼ばれる国内外各地の雪国の世界を中心とした油彩画を展示。また作品を基にした絵葉書、アルアート版画、画集等を販売するミュージアムショップもあります。
浦佐毘沙門堂
池田記念美術館
新潟県南魚沼市の水と緑に囲まれ、雄大な八海山と駒ケ岳を望む八色の森公園内にある『池田記念美術館(いけだきねんびじゅつかん』は平成10年(1998)に創立。恒文社やベースボール・マガジン社の創設者として知られる《池田恒雄》の約3,500点を含むコレクションを中心として極東諸国と郷土のスポーツ・文化交流の発展と推進する活動を積極的に行っている施設。★管理・運営は池田記念財団。 館内は、スポーツ文化展示室、企画展示室、多目的ホール、小泉八雲文学資料室、日本美術展示室、スポーツカード展示室で構成。特に会スポーツを通した文化資料、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の文学資料・日本美術・海外美術は見応え充分。1日美術の魅力に親しむことができる施設となっている。
