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道の駅「まくらがの里こが」

「道の駅 まくらがの里こが」は、東京都や埼玉県さいたま市、栃木県宇都宮市までの距離が50~60kmという地理的条件に加え、東京方面と栃木方面を結ぶ一般国道4号(古河小山バイパス)沿いに立地しています。当地は、交通ネットワークが整備されていることから近年、人口・住宅・工業化の集積が進んでいる地域です。また、旧古河市は、「万葉集」や「吾妻鏡」に名前が出てくるなど、その歴史は古代にさかのぼる地域でもあります。 当施設では、地域振興を目的に、主に古河市で取れた農産物が提供されています。また、フードコートでは主に地元産の農産物を使用した料理が提供されています。さらに、コンシェルジュカウンターを設け、道路情報や季節折々の観光情報などを提供する情報発信基地としても位置づけられています。 平成25年7月から供用開始予定。

明観山観音院長谷寺

古河総合公園

{歴史} 古河総合公園は、茨城県古河市に位置する都市公園で「古河公方公園」とも呼ばれています。この公園は、日本で初めて「ユネスコ・メリナ・メルクーリ国際賞」を受賞した特別な場所です。広大な25ヘクタールの自然環境に囲まれ、四季折々に美しい花々が咲き誇り、訪れる人々を魅了しています。 {見どころ} 四季を通じて楽しめる古河総合公園は、約25ヘクタールの広大な土地に自然と文化が調和しています。春には約1,600本の花桃が美しい花を咲かせ、夏には藤、菖蒲、紫陽花が見どころです。公園内には野鳥や古河公方ゆかりの史跡、御所沼の復元などもあり、自然と歴史に触れることができます。桃の花だけでなく、紅葉や園内の景観も楽しむ価値がある公園です。

ふるさとの森

古河文学館

茨城県古河市、古河城跡地に位置する『古河文学館(こがぶんがくかん)』は、平成10年(1998)に開館。古河市ゆかりの小説家・詩人・歌人・児童文学者の関係資料を収蔵・展示する茨城県内初の文学館。 建物は大正ロマンの香りが漂う洋館。館内には、永井路子、小林久三、佐江衆一、和田芳恵、粒来哲蔵、粕谷栄市、山本十四尾、沖ななも、一色悦子、金田卓也など、古河ゆかりの文学者に関する資料を紹介する展示室と、幼児雑誌の金字塔と言っても過言ではない『コドモノクニ』の原画を含む資料を見ることができる別室で構成。 また別館として「永井路子旧宅」が平成15年に公開。古い商家の趣を残した佇まいは一見の価値あり、そして見学後に利用するのに最適なイタリア料理レストラン「唐草」も併設されています。

古河街角美術館

茨城県古河市にある『古河街角美術館』は、市民が日常気軽 に利用できること、及び市民の美術活動の発表の場、そして 先人の優れた作品の鑑賞の場を目的として1995(平成7)年に 開館。古河市ゆかりの作家を中心とした美術品を収蔵・展示 する施設。 館内の1Fでは、森谷譲太郎「ねている山羊」、飯田政市「渡 良瀬ドック」を中心として古河市出身の作家作品を多く展示。 また古河の風景を描いた絵画も必見。 また2Fには市民の創作活動の発表の場として最適な貸し出し 用の市民ギャラリーを設置。また世界の美術の図書、ビデオ、 LDを鑑賞することができる休憩室も・・。市民が芸術を身 近に感じられる美術館として地域の人に親しまれている美術 館です。

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