かすみがうら市水族館
霞ヶ浦の魚を中心として熱帯魚・海水魚・両生類・爬虫類・甲殻類、約130種、約1,000点もの生物を飼育・展示する施設
位置情報
詳細説明
茨城県の霞ヶ浦の文化ゾーン、水郷筑波国定公園区域の歩崎公園内にある『かすみがうら市水族館』は、1990年(平成2年)に開館。霞ヶ浦の魚を中心として日本・世界の海水魚、爬虫類、甲殻類・昆虫類などを飼育・展示する施設。 とんがり屋根と八角形の外壁がトレードマークの施設入り口に入ると人気者のゾウガメのアルディーがお出迎え。また奥に進むとパノラマ水槽・円柱水槽・観察水槽など特徴的な水槽に、霞ヶ浦に生息する淡水魚をはじめ、熱帯魚・海水魚・両生類・爬虫類・甲殻類、約130種、約1,000点もの生物を飼育・展示公開。 特に水槽と子どもの目線が合うよう踏み台が設けられている点も施設の心遣いが伺えるポイント。また直接生き物と触れ合えるタッチ水槽も子供達に大人気。休日に家族連れやカップルが多く訪れる人気スポットとなっている。
