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長禅寺

民家園

雪入ふれあいの里公園

かすみがうら市郷土資料館

茨城県かすみがうら市坂に位置する『かすみがうら市郷土資料館(かすみがうらしきょうどしりょうかん)』は、昭和62年(1987)に創立。地域周辺の考古・歴史・民俗資料を収集・保存・展示する施設。 4階建ての施設は三層の天守閣をイメージした城郭風建物。歩崎の目印として市のランドマーク的存在及び、みがうら市のシンボルとして地域の人や訪れる観光客に親しまれている。 館内には、3分の2のスケールで造られた帆曳舟、昔の人々が使用していた漁具や農具及び映像で紹介するコーナーや、パネルを率いて地域の歴史をわかりやすく紹介。また4階にある展望台から霞ヶ浦や筑波山や天気の良い日には富士山の美しい光景を見渡すことができる。

富士見塚古墳公園

富士見塚古墳公園は霞ヶ浦の高浜入りを望む丘陵に位置し、公園の中心にある富士見塚古墳は、6世紀初めの築造と推定される前方後円墳で、墳丘の全長は78mに達し県内有数の規模を誇ります。前方部墳頂近くからは、複数の遺体が埋葬された内壁を赤く彩色した石棺が出土しています。標高35mの墳頂からは、冬の晴れた日にはその名の通り富士山をも望むことができます。 丘陵ふもとの展示館には、古墳から出土した家形埴輪や、全国的にも珍しい鹿や犬、円筒埴輪などのほか、発掘調査の説明パネル等が展示されています。 西に筑波山、北と東に霞ヶ浦、南に菱木川の低地を臨む景勝の地にそびえ立つ景観が良いのも特徴です。墳丘から望む筑波山と霞ヶ浦は格別です。

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