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かすみがうら市の他のスポット
この市区町村をすべて見る長禅寺
民家園
雪入ふれあいの里公園
かすみがうら市水族館
茨城県の霞ヶ浦の文化ゾーン、水郷筑波国定公園区域の歩崎公園内にある『かすみがうら市水族館』は、1990年(平成2年)に開館。霞ヶ浦の魚を中心として日本・世界の海水魚、爬虫類、甲殻類・昆虫類などを飼育・展示する施設。 とんがり屋根と八角形の外壁がトレードマークの施設入り口に入ると人気者のゾウガメのアルディーがお出迎え。また奥に進むとパノラマ水槽・円柱水槽・観察水槽など特徴的な水槽に、霞ヶ浦に生息する淡水魚をはじめ、熱帯魚・海水魚・両生類・爬虫類・甲殻類、約130種、約1,000点もの生物を飼育・展示公開。 特に水槽と子どもの目線が合うよう踏み台が設けられている点も施設の心遣いが伺えるポイント。また直接生き物と触れ合えるタッチ水槽も子供達に大人気。休日に家族連れやカップルが多く訪れる人気スポットとなっている。
富士見塚古墳公園
富士見塚古墳公園は霞ヶ浦の高浜入りを望む丘陵に位置し、公園の中心にある富士見塚古墳は、6世紀初めの築造と推定される前方後円墳で、墳丘の全長は78mに達し県内有数の規模を誇ります。前方部墳頂近くからは、複数の遺体が埋葬された内壁を赤く彩色した石棺が出土しています。標高35mの墳頂からは、冬の晴れた日にはその名の通り富士山をも望むことができます。 丘陵ふもとの展示館には、古墳から出土した家形埴輪や、全国的にも珍しい鹿や犬、円筒埴輪などのほか、発掘調査の説明パネル等が展示されています。 西に筑波山、北と東に霞ヶ浦、南に菱木川の低地を臨む景勝の地にそびえ立つ景観が良いのも特徴です。墳丘から望む筑波山と霞ヶ浦は格別です。
