かすみがうら市郷土資料館
地域周辺の考古・歴史・民俗資料を収集・保存・展示する三層の天守閣をイメージした城郭風施設
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位置情報
詳細説明
茨城県かすみがうら市坂に位置する『かすみがうら市郷土資料館(かすみがうらしきょうどしりょうかん)』は、昭和62年(1987)に創立。地域周辺の考古・歴史・民俗資料を収集・保存・展示する施設。 4階建ての施設は三層の天守閣をイメージした城郭風建物。歩崎の目印として市のランドマーク的存在及び、みがうら市のシンボルとして地域の人や訪れる観光客に親しまれている。 館内には、3分の2のスケールで造られた帆曳舟、昔の人々が使用していた漁具や農具及び映像で紹介するコーナーや、パネルを率いて地域の歴史をわかりやすく紹介。また4階にある展望台から霞ヶ浦や筑波山や天気の良い日には富士山の美しい光景を見渡すことができる。

