木のふるさと伝統工芸館
木の文化や技工を凝らした伝統工芸品を展示する施設。
位置情報
詳細説明
木の街として多くの人に知られる鹿沼の木の文化展示施設 『木のふるさと伝統工芸館』。技工を凝らした伝統工芸品 の展示を通し《鹿沼に根付く木の文化》を紹介する施設で す。★平成15年(2003)2月20日に《国の重要無形民俗文化 財》に指定。 館内には、鹿沼ぶっつけ秋祭りに使用される貴重な《石橋 町彫刻屋台》をメインに《鹿沼組子書院障子、鹿沼箒、書 院障子、総桐箪笥、下野水車、きらびやか細工》など鹿沼 に根付く木の文化や技工を凝らした伝統工芸品の展示を通 して紹介。 他にも珍しい箒[ほうき]を再利用して作られる《キビガラ 細工の小物》や《湯桶、まな板、飯台》など多数の木工品 を展示販売。鹿沼の伝統工芸として知られる《組子細工の コースターづくり(※要予約)》が体験することもできます。
