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鹿沼市の他のスポット
この市区町村をすべて見る屋台のまち中央公園
栃木県鹿沼市銀座に位置する『屋台のまち中央公園』は、 鹿沼市の中心地の、重要な伝統文化の拠点として整備され た文化施設公園。 公園内の《彫刻屋台展示館》には、歴史的遺産として市の 文化財に指定されている、江戸時代に製作された《彫刻屋 台》を3台展示。また鹿沼の秋祭りや彫刻屋台の歴史を、 パソコンや映像で紹介するコーナーもあります。他にも鹿 沼の特産品を揃えた《観光物産館》ではお土産も購入でき ます。 他にもおすすめは、明治末期から大正初期にかけて造営さ れた貴重な日本庭園を復元した《掬翠園》。鹿沼の三名園 として評価が高く、夜にはライトアップされ美しい光景が 見られます。また秋には紅葉が楽しめることで多くの人が 訪れる人気スポットとなります。
木のふるさと伝統工芸館
木の街として多くの人に知られる鹿沼の木の文化展示施設 『木のふるさと伝統工芸館』。技工を凝らした伝統工芸品 の展示を通し《鹿沼に根付く木の文化》を紹介する施設で す。★平成15年(2003)2月20日に《国の重要無形民俗文化 財》に指定。 館内には、鹿沼ぶっつけ秋祭りに使用される貴重な《石橋 町彫刻屋台》をメインに《鹿沼組子書院障子、鹿沼箒、書 院障子、総桐箪笥、下野水車、きらびやか細工》など鹿沼 に根付く木の文化や技工を凝らした伝統工芸品の展示を通 して紹介。 他にも珍しい箒[ほうき]を再利用して作られる《キビガラ 細工の小物》や《湯桶、まな板、飯台》など多数の木工品 を展示販売。鹿沼の伝統工芸として知られる《組子細工の コースターづくり(※要予約)》が体験することもできます。
鹿沼市立川上澄生美術館
栃木県鹿沼市睦町にある『鹿沼市立川上澄生美術館(かわか みすみおびじゅつかん)』は、英語教師として栃木県宇都宮 市に赴き、大正から昭和にかけて活躍した木版画の詩人とし て名高い《川上澄生(1895~1972)》の作品や資料など約2000 点収蔵している美術館です。 美術館の外観は、明治の洋館風の建物。館内1Fは無料開放さ れた《展示ホール》。2Fには、澄生が残した優作《木版画、 ガラス絵、革絵、焼き絵、木工玩具》などを展示。毎年5月 に澄生の代表作貴重な作品「初夏の風(はつなつのかぜ)」 を公開展示されます。他にも概ね年に3回入れ替えを行い、 毎回訪れる人に新鮮な感動や驚き、美術の素晴らしさを常に 伝えられるように活動している美術館となります。
