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岩間山 正法寺

岩間山 正法寺

滋賀県大津市石山内畑町にある真言宗醍醐派の寺院。本尊は千手観音、開基(創立者)は加賀白山を開いた泰澄(たいちょう)である。別称は岩間寺(いわまでら)。西国三十三箇所観音霊場第12番札所の他、ぼけ封じ観音第4番札所となっている。

石光山 石山寺

石光山 石山寺

滋賀県大津市石山寺1丁目にある東寺真言宗の寺。本尊は如意輪観音、開基(創立者)は良弁(ろうべん)である。当寺は京都の清水寺や奈良県の長谷寺と並ぶ、日本でも有数の観音霊場であり、西国三十三箇所観音霊場第13番札所となっている。また当寺は『蜻蛉日記』『更級日記』『枕草子』などの文学作品にも登場し、『源氏物語』の作者紫式部は石山寺参篭の折に物語の着想を得たとする伝承がある。 「近江八景」の1つ「石山秋月」でも知られる。

延暦寺

延暦寺

平安時代初期の僧侶最澄に開かれた天台宗の本山寺院。 琵琶湖の西側、滋賀県大津市坂本本町にあり、標高848mの比叡山全域を境内とする寺院。 史跡に指定されている境内は広大で、根本中堂、大講堂の他、美術工芸品を含めて10にのぼる国宝、50以上の重要文化財を有します。 戦国時代には織田信長による焼き討ちにあったことも有名。 天台密教の拠点として、平安時代以後、法然、親鸞、栄西、道元、日蓮など多くの高僧たちを輩出し、今もなお修行道場として厳粛な雰囲気に満ちています。

立木山寺

立木山寺

滋賀県大津市にある浄土宗の寺院。新西国三十三箇所の20番である。正式の寺号は「安養寺」(あんようじ)といい厄除けの寺院として知られる。「立木観音」の通称でも知られており地元では「立木さん」とも呼ばれる。

蓬莱山

比良山地中部に属する山である。比良山地の中では武奈ヶ岳に次ぐ高峰であり、日本三百名山の一つに数えられる。

びわ湖バレイ

近江八景の1つ「比良暮雪」で知られる比良山系にある人工スキー場。 オフシーズンには高原公園として営業しています。 ふもとから、ロープウェイで上に上がり、すばらしい眺めが特徴です。 展望台からは南北に広がる琵琶湖が望めます。 4月には桜、5月にはスイセンやシャクナゲ、8月にはゆりなど様々な花が咲き誇り、 鳥や虫に植物と、自然にふれあえる場所になっています。 秋には琵琶湖や周辺の紅葉ですばらしい景色が広がります。

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