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那須烏山市の他のスポット
この市区町村をすべて見る龍門の滝
太平寺
烏山和紙会館
栃木県那須烏山市の山里に広がる和紙の工房「和紙の里」内にある『烏山和紙会館(からすやまわしかいかん)』は、日本国内だけでなく世界に注目される1200年での間伝承されてきた「烏山和紙」に関連する資料を収蔵・展示する施設。 施設はレトロな雰囲気が感じられる木骨モルタル二階建て、切妻屋根の擬洋風建築物。大正12年に開業、築100年余を経過する旧烏山病院を利用。大変貴重な建築物として那須烏山市の近代化遺産に指定。 館内には恵まれた大自然の中で生まれ育った烏山和紙を使用した手漉きの和紙・ちぎり絵・工芸品を数多く展示。また展示だけではなく購入することも可能。1200年の伝統を誇る手すき和紙「烏山和紙」の魅力が伝わる施設となっている。
龍門ふるさと民芸館
JR烏山線滝駅から5分。かつて大蛇が住んでいた伝説がある幅65メートル、高さ20メートルを誇る「龍門の滝」に隣接した位置にある『龍門ふるさと民芸館』は1993年に開館。龍門の滝の大蛇伝説に関連する民話を紹介する施設。★管理・運営は那須烏山市観光協会。 館内には映像を率いて龍門の滝の大蛇伝説を詳しく紹介。また国建造物彩色選定保存技術者及び、日本画家である地元日光出身の《吉原北宰》の天井画「龍門の鳴龍」を展示。また特産品販売コーナーも施設内に隣接。 そして目玉は、願いを叶え、幸福をもたらすと言われる民芸館内にある龍神を祭る「龍神洞」。毎月、満月の日の午後5時半頃からは、龍神洞で祝詞が奏上され願掛けをする「龍神祭」を開催。多くの人が訪れる人気の行事となっている。
