読み込み中...
那須烏山市の他のスポット
この市区町村をすべて見る龍門の滝
太平寺
烏山和紙会館
栃木県那須烏山市の山里に広がる和紙の工房「和紙の里」内にある『烏山和紙会館(からすやまわしかいかん)』は、日本国内だけでなく世界に注目される1200年での間伝承されてきた「烏山和紙」に関連する資料を収蔵・展示する施設。 施設はレトロな雰囲気が感じられる木骨モルタル二階建て、切妻屋根の擬洋風建築物。大正12年に開業、築100年余を経過する旧烏山病院を利用。大変貴重な建築物として那須烏山市の近代化遺産に指定。 館内には恵まれた大自然の中で生まれ育った烏山和紙を使用した手漉きの和紙・ちぎり絵・工芸品を数多く展示。また展示だけではなく購入することも可能。1200年の伝統を誇る手すき和紙「烏山和紙」の魅力が伝わる施設となっている。
山あげ会館
栃木県那須烏山市にある『山あげ会館』は、450年の長い伝統を誇る栃木県那須烏山市の八雲神社例大祭の奉納行事「山あげ祭」に関する資料、及び祭りの時に使用される彫刻屋台を展示する施設。★全国にある32の祭礼行事をまとめた「山・鉾・屋台行事」の1つとして「山あげ祭」が含まれており、無形文化遺産の国連教育科学文化機関(ユネスコ)の代表一覧表への記載を目指し、無形文化遺産に平成26年3月に申請したことでも知られる。 建物外観は、白壁の武家蔵風な造りが特徴。館内には、山あげ祭に使う屋台が常時3台展示。また実際の5分の1サイズの動くミニチュアで祭を再現。一年を通じて山あげ祭の雰囲気を体感することが・・。また大画面によるハイビジョン映像で、山あげ祭の迫力のある映像を楽しむことが・・。他にも人間そっくりのロボット勘助お爺さんによる訛りまじりで山あげ祭を紹介するコーナーも面白い。
