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位置情報
詳細説明
栃木市の山あい、出流川の源流近くにある真言宗智山派の寺で、坂東三十三観音の第17番札所です。天平神護元年(765年)、日光を開いた勝道上人が開山したと伝えられます。本尊は千手観世音菩薩です。 この寺の奥の院は鍾乳洞の中にあります。「観音霊窟」と呼ばれる洞の奥には、が自然に作り上げた十一面観音の姿がまつられています。洞の中の湧き水は入口から流れ落ちて落差8メートルの「大悲の滝」となり、一年を通じて滝に打たれる修行者が訪れます。奥の院は災害などで入山できないことがあるので、事前に確かめてください。 参道の門前には出流そばの店が並びます。








