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「坂東三十三観音めぐり ─ 関東の観音霊場33か所」の他のスポット
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大谷寺

中禅寺

西明寺

出流山満願寺

笠森観音
千葉県長生郡長南町笠森にあります。 笠森観音といわれていますが、正式には笠森寺で、坂東33観音霊場の第31番札所として有名です。松尾芭蕉も訪れた由緒あるお寺で、安藤広重の浮世絵にも描かれています。 784年の開基と伝えられています。 1028年に建立された高さの違う61本の柱で支えられた観音堂は「四方懸造」という全国でも珍しい工法で国の重要文化財に指定されています。 樹齢100年を超える杉や楠の木の並木を歩いていくと、幹に人が通れる大きな穴が開いた楠があります。この穴を通ると子宝に恵まれるといわれ「子授けの楠」と呼ばれています。 周辺は、自然が残る景勝地として千葉県笠森鶴舞自然公園に指定されています。

円福寺
{歴史} 千葉県野田市に佇む円福寺は、1586年に創建された豊山派の真言宗寺院で、香取神社を鎮守する歴史ある寺です。開山は天正14年、番榮上人により不動明王を本尊として創建されました。境内には阿弥陀堂もあり、寺名は「香取山 無量寿院 円福寺」に由来します。 {見どころ} 円福寺は、隣接する香取神社の別当寺として、地域の信仰の拠点でもありました。また、寺の墓地として広大な「大利根霊園」があり、関東大震災や東日本大震災の犠牲者の追悼碑も設けられています。寺は被災地に直行し、犠牲者の供養を行った歴史的な出来事も刻まれています。
館山市の他のスポット
この市区町村をすべて見る道の駅「南房パラダイス」
「道の駅 南房パラダイス」では地元千葉県産果実はもとより、日本の南国リゾートを代表する沖縄及び南房パラダイスとゆかりの深いシンガポールをはじめとする東南アジア産の新鮮な果実を販売。 更に、果実のカット販売及びジュース販売があり、気軽に南国気分を味わうことができます。 温暖な気候である館山という地域、また南房パラダイスの特徴である熱帯植物に関連付けた熱帯果実の展示・販売を「オーシャンヴェールリゾート」施設全体で感じることができます。
城山公園
房総の戦国大名里見義頼の居城 館山城跡を整備した公園です。 園内には白砂利や枯山水を配した日本庭園や100種類の植物に囲まれた小径、館山博物館がある。 春には梅・桜・ツツジが咲き誇り、秋には紅葉と四季折々の花が楽しめる公園です。
オーシャンヴェールリゾート 千葉県南房パラダイス
東京ドーム3個分の大きさがある敷地にジャングルや南国をイメージした温室があり、高さ20mを越す大型植物などが生い茂っています。バナナやカカオの実を見ることができる温室や、約50種類のハイビスカスをなど見ごたえあります。 ふれあい動物広場にはヤギやポニーがいて乗馬体験も出来ます。
大福寺
千葉県館山市船形山中腹にある真言宗の寺院です。 717年行基によって開かれたと言われています。 市の指定有形文化財に指定された十一面観世音菩薩があります。 境内の崖造りの観音堂の中にあり、崖の観音(崖観音)と称されます。 観音堂からは太平洋・伊豆大島・東京湾が一望できます。
館山市立博物館本館
城山公園の中腹にある歴史と民俗の博物館です。 戦国大名里見氏の最後の居城館山城跡になります。 昭和58年に開館した本館では、10代170年続いた中での里見氏をメインに安房の歴史を紹介しています。 海を越えての交流で発展した安房地方の歴史を原始・古代から始まり、鎌倉と交流のあった中世文化や東京湾をめぐる抗争や里見氏滅亡後の江戸時代の人々の様子などを紹介しています。 公園の山頂にある天守閣形式の館山城(八犬伝博物館)は昭和57年に開館しました。文豪曲亭馬琴が著した大作『南総里見八犬伝』の版本や八犬伝登場人物の錦絵などが展示され紹介されています。
洲埼灯台
千葉県館山市、房総半島の南部で最も西にある灯台です。 1919年は点灯しました。 三浦半島の最南端にある剣崎灯台と洲埼灯台を結んだ線を東京湾の境界になります。 天気がいい日は富士山や大島を見ることもできます。
