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川越市蔵造り資料館

黒漆喰仕上げの重厚なたたずまいが特徴的な資料館。

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基本情報

位置情報

緯度: 35.923706
経度: 139.482688

詳細説明

埼玉県川越市にある『川越市蔵造り資料館』は、明治26年( 1893)に起きた川越大火直後、焼失を免れた数軒の蔵造りの 建物を、日本橋界隈の商家を参考に、当時煙草卸問屋だった 江戸時代から刻み煙草などを製造していた豪商《小山文造( 屋号「万文」》が建てた住宅を利用した資料館。 資料館に利用されている店蔵は、店蔵(間口4.5間、奥行2.5 間)と袖蔵(間口2間)を併立させた袖蔵形式の蔵造り。随 所に煉瓦が用いられており、黒漆喰仕上げの重厚なたたずま いが特徴。明治期の日本での煉瓦構造の進展を知る重要な建 物として非常に価値が高い。 資料館は「一番蔵」「二番蔵」「三番蔵」の3つから構成。 内部では、町火消や煙草に関する資料を展示。また他にも敷 地内では、店蔵・煙草蔵・文庫蔵、穴蔵(地下貯蔵庫)を見 学することができます。

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