川越市立博物館
原始時代から現代までの川越の歴史や民俗を幅広く展示する施設
タグ
位置情報
詳細説明
埼玉県川越市の川越城二の丸跡に建つ『川越市立博物館(かわごえしりつはくぶつかん)』は、歴史的・文化的な伝統を多くの人に伝える目的として1990年(平成2年)3月1日に開館。川越が繁栄した江戸時代~明治時代に関連する資料を収蔵・展示する施設。 施設建物は蔵造りを軸としたデザイン。これは1893年(明治26年)の大火災に焼け残った建物が蔵造りの建物を参考にしたもの。耐火建築として川越の象徴として評価が高い建築物である。 館内には原始時代から現代の川越の歴史や民俗を幅広く展示。特に常設展示では、城下町、川越全体が見られるジオラマ模型や蔵造りの建築工程を再現した実物模型や多くの資料により、川越が繁栄した江戸時代から明治時代の歴史をわかりやすく紹介。 また特別展示室では定期的に企画展や収蔵品展を開催や、お手玉、メンコ、ベーゴマといった昔ながらの遊び道具が置かれた「体験学習室」は子供達に大人気。大人も子供も楽しめる施設となっている。

