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道の駅「そうま」

相馬市は福島県の東北端に位置し、西に阿武隈山地が連なり、東は太平洋に臨んでいます。 「道の駅 そうま」は相馬市の東南端に位置し、市の南北を縦貫する国道6号に接しています。 駐車場、地域の物産販売施設、軽食コーナー、体験実習館、休憩施設、道路情報施設などの施設が整備され、地域連携の拠点として、また、観光・情報発進・長距離ドライブの憩いの場として親しまれる道の駅となっています。

馬陵公園

慶長16年(1611年)に『相馬利胤』が築いた元中村城の跡地に 出来た『馬陵公園』。今現在は《大手門、石垣、堀》が残り 600本以上の桜は、浜通りを代表する桜の名所として知られ ています。 春の季節には数百本の桜が咲き、公園内の鳥居をくぐり桜並 木の参道をのんびり散策すると春の訪れを満喫できます。ま た市民の憩いの場として地域の人に愛されている公園です。 また中村城跡のお堀や常緑樹との景観が素晴らしく桜が咲く 季節になると他県からも大勢の花見客で賑わいます。★写真 を撮るのなら鳥居から参道へ向かっての撮影がおすすめ♪ 4月~約1ヶ月程度開催される『桜まつり』は夜になるとボン ボリが点灯。『夜桜観賞』が楽しめるのと同時に『春祭りも』 4月の2日間行われ多くの露店が並びます。

馬陵公園

百尺観音

{歴史} 百尺観音は、相馬市日下石に佇む磨崖仏で、福島を代表する存在です。昭和38年に亡くなった仏師荒嘉明氏が諸国遊歴の末、岩山を切り開いて築いたこの仏像は、相馬の出身者である彼が生涯をかけて残した唯一の仏像として知られています。 {見どころ} 巨大な仏像「摩崖仏」が岩壁に彫りこまれた百尺観音は、その圧倒的な存在感で訪れる者を引き込みます。岩山の表面に彫られ、約27メートルの大きさを誇ります。完成すれば台座を含めて約36メートルにも及び、国内最大級の磨崖仏として注目されています。

相馬中村城跡 馬陵公園

百尺観音

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