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中の島 (千葉県)

千葉県木更津市の木更津港に浮かぶ島である。3月下旬から7月末まで潮干狩りを目的に多くの行楽客が訪れる。また毎年8月には木更津港まつりが行われる。

光明寺

きみさらずタワー

大田山公園内の山頂にあり、展望台では木更津市や東京湾が一望できます。 塔の先端には日本武尊(やまとたけるのみこと)と弟橘姫(おとたちばなひめ)のブロンズ像が向かい合って立っています。 タワーの高さは28mで剣型のタワーの形をしていて夜間はライトアップされ2人の像を照らします。 展望台は江戸と木更津間を物資輸送に使われた木更津船がイメージされています。

中の島公園

千葉県木更津港に浮かぶ島が中の島で公園として整備されています。 3月下旬から8月まで潮干狩りあさりやバカ貝・つぶ貝などが取れて多くの人で賑わいます。 8月には木更津港祭りが開催されます。 中の島公園と対岸の鳥居崎海浜公園を結ぶ歩道橋(中の島大橋)があります。 長さ236m・高さが27.125mと日本で最も高い歩道橋になります。

木更津市郷土博物館 金のすず

昭和25年に発掘された金鈴塚古墳からの出土品を展示する施設として昭和31年に開館した金鈴塚遺物保存館を前身に、平成20年市立博物館として開館しました。 木更津市長須賀の二子塚古墳から 昭和25年の調査で「金のすず」が見つかりましした。この輝きを伝える鈴にちなんで、後に「金鈴塚古墳」と呼ばれるようになりました。金鈴と一緒に出てきた出土品はすべて国の重要文化財に指定されています。 「書画の魅力」の展示では木更津市名誉市民 千代倉桜船氏の作品があります。 他に「木更津の歴史」では旧石器時代から現在までの歴史を紹介していいます。 国の重要有形民族文化財「上総堀りの用具」を紹介のほか、江戸時代中期に建築された民家「旧安西家住宅」も公開展示されています。

技術資料館 うみめがね

最先端の技術を駆使した東京湾アクアラインの建築技術を紹介する資料館です。 館内はビデオ映像による説明があり、当時の苦労がよくわかります。 実際アクアラインの海底トンネルを掘り進んだシールドマシンのカッターフェイスが復元展示されています。全長9.5kmの2本のトンネルを24ヶ月で完成させたそうです。 木更津人工島 海ほたるには日本で唯一の海上PAでレストランや売店で観光スポットになっています。

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