木更津市郷土博物館 金のすず
国の重要文化財 「金鈴塚古墳」の金鈴 国の重要有形民族文化財「上総堀りの用具」の紹介
位置情報
詳細説明
昭和25年に発掘された金鈴塚古墳からの出土品を展示する施設として昭和31年に開館した金鈴塚遺物保存館を前身に、平成20年市立博物館として開館しました。 木更津市長須賀の二子塚古墳から 昭和25年の調査で「金のすず」が見つかりましした。この輝きを伝える鈴にちなんで、後に「金鈴塚古墳」と呼ばれるようになりました。金鈴と一緒に出てきた出土品はすべて国の重要文化財に指定されています。 「書画の魅力」の展示では木更津市名誉市民 千代倉桜船氏の作品があります。 他に「木更津の歴史」では旧石器時代から現在までの歴史を紹介していいます。 国の重要有形民族文化財「上総堀りの用具」を紹介のほか、江戸時代中期に建築された民家「旧安西家住宅」も公開展示されています。
