読み込み中...
鋸南町の他のスポット
この市区町村をすべて見る道の駅「きょなん」
鋸南町は千葉県の房総半島の南西に位置する半農半漁の町です。 海岸線は東京湾を望む風光明媚な ところで、夏には波穏やかな海水浴場としてにぎわいます。 歴史、文化、自然が自慢の「きょなん」をキャッチフレーズに平成8年から道の駅の仲間入りをしました。 物産館・販売所「八佐丸・マルダイ」ではイカ、アジ、イワシなどの無添加天日干し開き、新鮮なサザエ、アワビ、伊勢海老などが販売されています。 食事処「ふく丸」では海鮮あられ丼、焼き物定食、地のフグ料理などがおすすめです。
菱川師宣記念館
千葉県鋸南町にあり「見返り美人」の作者である菱川師宣の記念館です。浮世絵を専門に展示する日本でも数少ない美術館です。 浮世絵の祖始・師宣は安房国(現鋸南町)で生まれで、江戸の庶民の時様風俗を描き、版本、版画、肉筆画など幅広い活動をし、浮世絵というジャンルを確立しました。 館内は師宣の生い立ちから江戸での活躍など、作品の紹介と共にわかりやすく展示しています。 江戸の庶民風俗がよくわかります。 また常設ではないが浮世絵版画の多色摺を体験できるコーナーもあります。
大黒山展望台
勝山海岸上にそびえる標高74mの大黒山の山頂にある展望台です。 源頼朝が石橋山の戦いに敗れ逃げ込んだ場所になります。 お城の形をした展望塔からは勝山漁港や伝説の島・浮島が一望できます。 天気がよければ三浦半島や富士山も見ることができます。
花つみ園チースの里
千葉県鋸南町にある花摘み園です。 6600平方mある広大な敷地内に多いときで3万本の花が咲きます。 「チース」とは10月~5月にかけて咲くドライフラワーに適したスターチスのことです。 このスターチスのほかフリージア・ポピー・金魚草・カーネーション・水仙など多くの種類の花が咲く花畑です。 9月~10月はカーネーション・12月~4月はポピーの花摘みが出来ます。 また野菜の収穫体験もでき家族連れに人気です。
地獄のぞき
千葉県房総半島の南部、鋸山にあります。 江戸時代から良質な石材(凝灰岩)は建築に適しているとして採石が行われていました。採石した石は靖国神社や早稲田大学などにも利用されています。 浜金谷駅からロープウェイに乗り山頂駅から十州一覧台(展望台)にいくことができます。 地獄のぞきは725年建立の日本寺の境内にあり、途中石畳の階段を上ります。 高さ31mの大仏や1500体を超える羅漢像があります。山肌を削って造られた百尺観音は見応えがあります。 飛び出した岩の先端にある展望台は、手すりはありますが迫力満点です。
東海千五百羅漢
江戸時代に良質の建築用石材の採石場であった鋸山にある日本寺にあります。 大谷石の進出で衰退しました。 日本寺は鋸山南腹にあり行基が創建と伝えられています。 現在の木更津市の名工大野甚五郎ら27人の弟子が1779年から21年の歳月をかけ1553体の掘り続けた羅漢像です。 明治初期の廃仏毀釈によりほとんど首を失っています。 鋸山山頂には「地獄のぞき」や「十州一覧台」があり絶景や広大な景色を一望できます。
