東海千五百羅漢
21年かけて作り上げた1500体の羅漢像
位置情報
詳細説明
江戸時代に良質の建築用石材の採石場であった鋸山にある日本寺にあります。 大谷石の進出で衰退しました。 日本寺は鋸山南腹にあり行基が創建と伝えられています。 現在の木更津市の名工大野甚五郎ら27人の弟子が1779年から21年の歳月をかけ1553体の掘り続けた羅漢像です。 明治初期の廃仏毀釈によりほとんど首を失っています。 鋸山山頂には「地獄のぞき」や「十州一覧台」があり絶景や広大な景色を一望できます。
21年かけて作り上げた1500体の羅漢像
江戸時代に良質の建築用石材の採石場であった鋸山にある日本寺にあります。 大谷石の進出で衰退しました。 日本寺は鋸山南腹にあり行基が創建と伝えられています。 現在の木更津市の名工大野甚五郎ら27人の弟子が1779年から21年の歳月をかけ1553体の掘り続けた羅漢像です。 明治初期の廃仏毀釈によりほとんど首を失っています。 鋸山山頂には「地獄のぞき」や「十州一覧台」があり絶景や広大な景色を一望できます。