読み込み中...
館山市の他のスポット
この市区町村をすべて見る道の駅「南房パラダイス」
「道の駅 南房パラダイス」では地元千葉県産果実はもとより、日本の南国リゾートを代表する沖縄及び南房パラダイスとゆかりの深いシンガポールをはじめとする東南アジア産の新鮮な果実を販売。 更に、果実のカット販売及びジュース販売があり、気軽に南国気分を味わうことができます。 温暖な気候である館山という地域、また南房パラダイスの特徴である熱帯植物に関連付けた熱帯果実の展示・販売を「オーシャンヴェールリゾート」施設全体で感じることができます。
城山公園
房総の戦国大名里見義頼の居城 館山城跡を整備した公園です。 園内には白砂利や枯山水を配した日本庭園や100種類の植物に囲まれた小径、館山博物館がある。 春には梅・桜・ツツジが咲き誇り、秋には紅葉と四季折々の花が楽しめる公園です。
オーシャンヴェールリゾート 千葉県南房パラダイス
東京ドーム3個分の大きさがある敷地にジャングルや南国をイメージした温室があり、高さ20mを越す大型植物などが生い茂っています。バナナやカカオの実を見ることができる温室や、約50種類のハイビスカスをなど見ごたえあります。 ふれあい動物広場にはヤギやポニーがいて乗馬体験も出来ます。
大福寺
千葉県館山市船形山中腹にある真言宗の寺院です。 717年行基によって開かれたと言われています。 市の指定有形文化財に指定された十一面観世音菩薩があります。 境内の崖造りの観音堂の中にあり、崖の観音(崖観音)と称されます。 観音堂からは太平洋・伊豆大島・東京湾が一望できます。

那古寺
{歴史} 那古寺は千葉県館山市那古に位置する、真言宗智山派の寺院です。寺の山号は「補陀洛山」、本尊は千手観世音菩薩です。那古寺は坂東三十三観音巡礼の第33番札所として知られ、通称として「那古観音」と呼ばれています。元正天皇の養老元年(717年)に、僧行基が老翁のお告げを受け、海から得た香木で千手観音像を刻み、祈念したことから、那古寺の歴史が始まりました。 {見どころ} 那古寺は坂東三十三観音巡礼の結願寺であり、訪れる人々に多くの見どころを提供します。寺の宝物として国重要文化財に指定された銅造千手観音立像をはじめ、木造阿弥陀如来像など、貴重な文化財が所蔵されています。また、那古寺の境内には展望台があり、館山湾(別名:鏡ケ浦)が一望できます。この展望からの景色は圧巻で、自然の美しさと静けさに心が癒やされます。
館山市立博物館本館
城山公園の中腹にある歴史と民俗の博物館です。 戦国大名里見氏の最後の居城館山城跡になります。 昭和58年に開館した本館では、10代170年続いた中での里見氏をメインに安房の歴史を紹介しています。 海を越えての交流で発展した安房地方の歴史を原始・古代から始まり、鎌倉と交流のあった中世文化や東京湾をめぐる抗争や里見氏滅亡後の江戸時代の人々の様子などを紹介しています。 公園の山頂にある天守閣形式の館山城(八犬伝博物館)は昭和57年に開館しました。文豪曲亭馬琴が著した大作『南総里見八犬伝』の版本や八犬伝登場人物の錦絵などが展示され紹介されています。
