勝浦朝市
「日本三大朝市」の一つ 400年の歴史がある朝市 旬の魚介類と野菜
位置情報
詳細説明
千葉県勝浦市で400年ほど前から続く朝市です。 朝一が始まったのは1591年からで、当時の勝浦城主の上村土佐守泰忠が農業と漁業の奨励とともに農水産物の交換の場に開かれました。 当時は365日天候に関係なく毎日開催され、10日ごとに上本町・中本町・下本町と場所を移動していました。時代とともに発展し「勝浦三町江戸勝り」と言われました。 昭和62年頃からは半月毎下本町通りと仲本町通りで開催されています。 地元の商店街の定休日と合わせ水曜日は定休日で6:00~11:00頃までの開店です。 朝勝浦港で揚がった新鮮な魚介類や自家製の漬物や・赤飯・干物などが販売されています。 四季折々の野菜はサヤエンドウやふき・菜の花から始まりトマト・枝豆などの夏野菜のほかさつまいもや里芋・大根・白菜と冬野菜まで購入することができます。 石川の輪島・岐阜の高山とならび歴史と文化を感じる朝一は「日本三大朝市」と言われています。
