勝浦市
「勝浦市」のスポット一覧
花野辺の里
2005年2月に開園。千葉県勝浦市にある『花野辺の里』 です。場所は勝浦駅から車で5分。297号線を走り南房総 勝浦の白砂の海岸線を背に少し登った丘陵地にあります。 『水仙&梅まつり、桜&菜の花ひなまつり、卯の花新緑 もみじまつり、紫陽花まつり、萩まつり』など季節にあ わしたイベントなども充実。のんびりとした里山で素…
千葉県立中央博物館分館 海の博物館
千葉県勝浦市にある房総の海の生き物と自然を紹介する博物館です。 「房総の海」「さまざまな海の姿」「博物館をとりまく自然」など4つのコーナーからなり季節の変わり目には展示が定期的に交換されます。 房総半島は黒潮と親潮の影響を受けた特徴的な、海底地形やそこに生きる生物の様子を映像や展示で紹介しています。 博物館の周りは潮…
かつうら海中公園ビジターセンター
千葉県勝浦市の南房総国定公園の中にあります。 海の博物館として付近で見られる魚や貝をわかりやすく紹介しています。 また周辺で行われていた漁業の歴史などもわかりやすくパネル展示で説明されています。 近くにかつうら海中公園海中展望塔があるので実際泳いでいる魚の観察もできます。
かつうら海中公園海中展望塔
千葉県勝浦市の南房総国定公園の中にあります。 1974年に40番目の海中公園に指定されました。 海中展望台は公園のほぼ中央に位置していて東洋一を誇る展望塔です。 水深8mの最下部には24個の窓がありイシダイを始め海中の魚たちを観察できます。 高さ24mの最上部には太平洋を一望できる展望台もあり、リアス式海岸をはじめ勝…
妙覚寺
勝浦朝市
千葉県勝浦市で400年ほど前から続く朝市です。 朝一が始まったのは1591年からで、当時の勝浦城主の上村土佐守泰忠が農業と漁業の奨励とともに農水産物の交換の場に開かれました。 当時は365日天候に関係なく毎日開催され、10日ごとに上本町・中本町・下本町と場所を移動していました。時代とともに発展し「勝浦三町江戸勝り」と…
勝浦漁港
千葉県の勝浦市房総半島南部にある漁港です。 日本で有数のカツオの水揚げ港で2000年からは「勝浦港カツオまつり」が開催され多くの人で賑わいます。「勝浦のカツオ」としてブランド化しています。 周辺一帯は南房総国定公園に指定され、リアス式の海岸線が続きます。 漁港近くで毎日行われる朝市は400年の歴史があり「日本三大朝市…
勝浦宇宙通信所
千葉県勝浦市にあり、科学技術庁宇宙開発推進本部の「勝浦電波追跡場」として1968年に発足しました。 現在は宇宙航空研究開発機構(JAXA)の人工衛星追跡管制施設で、主な業務は人工衛星の追跡と管制です。 打ち上げられた人工衛星からの電波を受信するだけではなく、状況に応じて衛生に指令電波を出すこともあります。直径13mの…
八幡岬公園
勝浦湾の東側に突き出した半島にある公園です。 約4700平方メートルの敷地の中に遊歩道や子供の広場・アスレチックや展望台があります。 展望台からは勝浦湾や太平洋を一望できます。 三面海に囲まれた断崖のこの地には室町時代から江戸初期まで勝浦城がありました。 徳川家康の側室であり、水戸光圀の祖母にあたる養珠夫人(お万の方…
官軍塚展望台
川津海岸の八幡岬公園内、展望台からの眺望は絶景で空気の済んだ日には御宿から千倉までも見渡すことができます。 高台に「官軍塚」があります。明治2年2月12日の米国汽船ハーマン号が座礁沈没した際犠牲になった200人以上の犠牲者を埋葬・供養のために建立されました。 戊辰戦争で、榎本武揚率いる旧幕府軍の抵抗に手を焼いた津軽藩…
高照寺
おせんころがし
千葉県勝浦市から鴨川市にまたがる約4kmの崖の通称です。 1929年に小湊トンネルが開通するまで房総東往来の交通の難所とされていました。 現在はおせんころがし付近はトンネルとなり、国道128号線の新道も開通して難所ではなくなりました。 名前の由来は崖の近くに住んでいた豪族古仙家のおせんという一人娘が父親の強欲非道な行…
