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東金市の他のスポット
この市区町村をすべて見る雄蛇ケ池
千葉県東金市にある「雄蛇ヶ池」。 この池は、江戸時代1614年(慶長19年) に造られた灌漑用の溜池で、池の形状が十和田湖 に似ているため「房総の十和田湖」とも言われています。 「雄蛇ヶ池」の池の周囲は約4.5km、 面積は約25万平方メートル、水深は浅く満水時最深部で4m 程度。ブラックバス、ブルーギル、鯉、ソウギョ、ヘラブナ、 モクズガニが生息しており、ここ最近ではバスフィッシングの 名所としても有名になりつつあります。 週末はウォーキングをする人や釣り人でにぎわうかたわら 心霊スポットとしても有名で夜になると、女のすすり泣く声 がどこからともなく聞こえ水面に人の顔が浮かび上がってくると いう目撃が多いことでも知られています。 ただ夜訪れるのはおすすめできませんが、お昼など天気の良い日 は多くの人が楽しめるスポットなので、是非釣り好きな人や房総 の十和田湖と言われるほどの美しい景観を楽しんで欲しい 観光スポットです。
成東・東金食虫植物群落
千葉県山武市と東金市にまたがる国指定天然記念物の湿地です。 九十九里平野のほぼ中央に位置し、かつては「茂原・八積湿地」に代表されるように沼や湿地が多く点在していました。食料政策により、この多くを農地に改良されました。また近年は宅地や工業化が進み湿地は貴重な物になっています。 この植物群落には千葉県に姿勢する食虫植物のうち8種類が自生しているほか、現在300種以上の植物が自生しています。虫を捕らえるモウセンゴケ、コモウセンゴケや茎や葉に捕虫袋をつけ微小虫を捕らえるタヌキモなどが見られます。
