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この市区町村をすべて見る雄蛇ケ池
千葉県東金市にある「雄蛇ヶ池」。 この池は、江戸時代1614年(慶長19年) に造られた灌漑用の溜池で、池の形状が十和田湖 に似ているため「房総の十和田湖」とも言われています。 「雄蛇ヶ池」の池の周囲は約4.5km、 面積は約25万平方メートル、水深は浅く満水時最深部で4m 程度。ブラックバス、ブルーギル、鯉、ソウギョ、ヘラブナ、 モクズガニが生息しており、ここ最近ではバスフィッシングの 名所としても有名になりつつあります。 週末はウォーキングをする人や釣り人でにぎわうかたわら 心霊スポットとしても有名で夜になると、女のすすり泣く声 がどこからともなく聞こえ水面に人の顔が浮かび上がってくると いう目撃が多いことでも知られています。 ただ夜訪れるのはおすすめできませんが、お昼など天気の良い日 は多くの人が楽しめるスポットなので、是非釣り好きな人や房総 の十和田湖と言われるほどの美しい景観を楽しんで欲しい 観光スポットです。
八鶴湖
千葉県東金市にある人造湖です。 総面積は3.4ヘクタールの小さな湖で市街地側以外を「鴇ヶ峰」と呼ばれる小高い丘に囲まれています。 東金御成街道の終点であり、徳川家康が鷹狩りの際宿泊した御殿がありました。 御殿建設の際、もともとあった「とき池」という池を広げて造り「八鶴池」と呼ばれるようになりました。 湖畔には約1000本の桜があり、4月には「東成さくらまつり」が開催され多くの人で賑わいます。8~9月頃には「八鶴湖ボートカップ」も開催されます。 池の北東側には山王台公園があり九十九里浜までながめることのでき、夜景、初日の出、夜桜が楽しめます。
