成東・東金食虫植物群落
「国の天然記念物」の湿地です。食中植物8種類が自生
位置情報
詳細説明
千葉県山武市と東金市にまたがる国指定天然記念物の湿地です。 九十九里平野のほぼ中央に位置し、かつては「茂原・八積湿地」に代表されるように沼や湿地が多く点在していました。食料政策により、この多くを農地に改良されました。また近年は宅地や工業化が進み湿地は貴重な物になっています。 この植物群落には千葉県に姿勢する食虫植物のうち8種類が自生しているほか、現在300種以上の植物が自生しています。虫を捕らえるモウセンゴケ、コモウセンゴケや茎や葉に捕虫袋をつけ微小虫を捕らえるタヌキモなどが見られます。
