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不動の滝 (八幡平市)

不動の滝(ふどうのたき)は岩手県八幡平市にある滝で、日本の滝百選と岩手の名水二十選に選ばれている。瀬織津姫を祀る桜松神社の境内奥に位置する。古くは修験者の道場で、1934年には滝の左岸に石彫の不動明王像が安置された。

道の駅「にしね」

「道の駅 にしね」がある西根町は、十和田八幡平国立公園の南玄関口に位置しています。 自然に恵まれた西根は、米、畜産、野菜の複合経営の町で、中でも天皇賞を受賞したほうれんそうは全国でもトップクラスの品質と生産を誇っています。 また、町内には宮沢賢治が「鬼神たちの棲み家」とうたった岩手山の“焼走り熔岩流”が、国の特別天然記念物として噴火当時のままの姿を見せており一見の価値があります。 道の駅に併設されている西根町生産物直売所(赤松どおりふれあい館)では、「新鮮・良質・割安」をモットーとする農畜産物や、町内特産品、みやげ品などが多数揃っています。 食堂では、主に町内生産の食材が使用されており、おいしい地元の味を楽しむことができます。

八幡沼

岩手県北西部と秋田県との県境にある八幡平頂上の神秘 の火口湖として知られる『八幡沼』。湖面は標高1560メ ートルの位置にあり、長さ570メートル、幅190メートル。 深度は22.4メートル。 湖周辺には、アオモリトドマツの原生林と湿原に囲まれ ミズバショウ・ニッコウキスゲなどの高山植物の宝庫と して知られ、またアスピーテ火山の火口湖としては日本 唯一。また広い湿原やミズバショウの群落もあります。 遊歩道があり約1時間ほどで一周することができます。 紅葉は9月下旬。新緑は6月中旬が見所。そして約11月 上旬~4月下旬までの期間は通行止めになります。 原始の森が残る新緑&紅葉のメッカとしても知られる 『八幡沼』付近は、多くの人が訪れるスポットです。

岩手県 県民の森

松尾歴史民俗資料館

岩手県八幡平市にある『松尾歴史民俗資料館 (まつおれきしみんぞくしりょうかん)』は地域文化の創造と文化遺産の保護と継承することを目的として昭和56年(1981)に創立。旧松尾村地域の考古、民俗資料を収蔵・保存・展示する施設。 開館当初は旧松尾村地域の考古、民俗等各分野の資料を中心として収蔵・展示していましたが、2町1村が合併したことを受け平成17年に「八幡平市博物館」の分館に変更→平成20年に松尾鉱山関連遺産が近代化産業遺産に選定。これをきっかけとして松尾鉱山に関連する資料を大幅に増やした経緯がある。 館内には日本最大の硫黄鉱山として知られていた「松尾鉱山」で採掘された鉱石を収蔵・展示。また使用した貴重な工具も見られる。その他、松尾村の農業に関連する資料や農具及び観光の歴史・民俗資料を展示。見応え充分の歴史博物館となっている。

松川地熱発電所 松川地熱館

岩手県八幡平市の十和田八幡平国立公園南に位置する『松川地熱発電所 松川地熱館(まつかわちねつはつでんしょ まつかわちねつかん)』は昭和41年に日本重化学工業(株)が日本で初めて運転を開始。高さ46mの巨大な冷却塔をもつ「松川地熱発電所」と地熱発電のしくみがわかる「松川地熱館」で構成される施設。 「松川地熱発電所」は、我が国では唯一の蒸気卓越型地域。発電する際に排出される炭酸ガスも火力発電所の1/20から1/200。まさに環境に配慮した自然エネルギーと言っても過言ではない。 「松川地熱館」では、映像やパネルにより地熱発電のしくみをわかりやすく紹介。また内部の構造がわかる実物の夕一ビンは必見。他にも予約することにより「松川地熱発電所」内の見学も可能。地熱発電の役割と歴史が詳しくわかる施設となっている。

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