八幡平市
「八幡平市」のスポット一覧
不動の滝
焼走り熔岩流
焼走り熔岩流は岩手県八幡平市に位置し、岩手山の噴火によって形成された岩原です。岩手山は過去に5回の噴火を経験しており、焼走り熔岩流は1732年の噴火によるものです。この時の噴火によって長さ3km、幅1.5kmの大規模な熔岩流が山腹から流れ出しました。その黒く固まった熔岩が現在でも岩手山北東の山腹に残り、周囲の植物が育…
茶臼岳
那須岳は、日本百名山のひとつで、その主峰が茶臼岳(標高1,915m)です。茶臼岳は9合目までロープウェイがあり、30分ほどで広い山頂に到着できます。山頂は溶岩ドームで、火口から煙が上がっています。また、朝日岳(標高1,896m)は岩山で火山活動はありません。木がないため、素晴らしい眺めが楽しめますが、風の通り道となる…
黒谷地湿原
八幡平山頂
岩手、秋田の両県にまたがる標高1400~1600mの山です。 八幡平山頂は、あまりに平らで山頂らしくないということで、1962年に岩手県によって土盛りが行われました。 ガマ沼、八幡沼などの火口湖が点在し、岩手山、秋田駒ケ岳が見渡せるます。 山域は1956年に十和田八幡平国立公園に指定されています。
松川地熱発電所 松川地熱館
岩手県八幡平市の十和田八幡平国立公園南に位置する『松川地熱発電所 松川地熱館(まつかわちねつはつでんしょ まつかわちねつかん)』は昭和41年に日本重化学工業(株)が日本で初めて運転を開始。高さ46mの巨大な冷却塔をもつ「松川地熱発電所」と地熱発電のしくみがわかる「松川地熱館」で構成される施設。 「松川地熱発電所」は、…
松尾歴史民俗資料館
岩手県八幡平市にある『松尾歴史民俗資料館 (まつおれきしみんぞくしりょうかん)』は地域文化の創造と文化遺産の保護と継承することを目的として昭和56年(1981)に創立。旧松尾村地域の考古、民俗資料を収蔵・保存・展示する施設。 開館当初は旧松尾村地域の考古、民俗等各分野の資料を中心として収蔵・展示していましたが、2町1…
岩手県 県民の森
八幡沼
岩手県北西部と秋田県との県境にある八幡平頂上の神秘 の火口湖として知られる『八幡沼』。湖面は標高1560メ ートルの位置にあり、長さ570メートル、幅190メートル。 深度は22.4メートル。 湖周辺には、アオモリトドマツの原生林と湿原に囲まれ ミズバショウ・ニッコウキスゲなどの高山植物の宝庫と して知られ、またアス…
道の駅「にしね」
「道の駅 にしね」がある西根町は、十和田八幡平国立公園の南玄関口に位置しています。 自然に恵まれた西根は、米、畜産、野菜の複合経営の町で、中でも天皇賞を受賞したほうれんそうは全国でもトップクラスの品質と生産を誇っています。 また、町内には宮沢賢治が「鬼神たちの棲み家」とうたった岩手山の“焼走り熔岩流”が、国の特別天然…
不動の滝 (八幡平市)
不動の滝(ふどうのたき)は岩手県八幡平市にある滝で、日本の滝百選と岩手の名水二十選に選ばれている。瀬織津姫を祀る桜松神社の境内奥に位置する。古くは修験者の道場で、1934年には滝の左岸に石彫の不動明王像が安置された。
八幡平
奥羽山脈北部の山群である。標高1,614 m。岩手県、秋田県にほぼ等面積で広がる。広い高原上のあちこちに様々な形の火山起源の小さなピークがそびえ、その間に無数の沼や湿原が点在する。
