富弘美術館
口に筆をくわえて文字や絵を描く、画家・詩人《星野富弘》氏の暖かみのある水墨画を収蔵・展示する施設
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位置情報
詳細説明
群馬県みどり市の道の駅、富弘美術館内にある『富弘美術館(とみひろびじゅつかん)』は、群馬県勢多郡東村出身、画家・詩人《星野富弘》氏の作品を収蔵・展示する施設。 施設は、「ふるさと創生事業」の事業案を東村の村民にアンケートをとったところ「村に星野さんの美術館を造るのがよい」との声があがり、美しい自然に囲まれた現在の場所に1991年春に開館。 開館96日目で入館者が10万人を超える記録も残り、2005年にはシャボン玉を集めたような円い部屋を組み合わせた設計案を採用されリニューアルオープン。 館内には、事故で首から下の体の自由を失い、口に筆をくわえて文字や絵を描く、独特のタッチと素朴ながら暖かみが感じられる水墨画を見ることができる。

