クーンラート・ハラタマの像
オランダから招かれた化学の先生です。像は、その人が教えた場所に立っています。
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位置情報
詳細説明
大阪城の西、大手前の舎密局跡に立つ像です。オランダの化学者クーンラート・ハラタマをかたどっています。 舎密局は明治2年(1869年)5月、大阪で最初の公立の学問所として開かれた学校でした。「舎密」はオランダ語で理学・化学を指す言葉で、ハラタマはオランダから招かれ、ここで主に理化学を教えています。 この学校はのちに開成所と改まり、名を変えながら京都へ移って第三高等学校となりました。その流れがへとつながっていきます。

