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博多ポートタワー

展望室からは博多湾ならびに福岡市街が一望。 設計者は、{p_spot-479-さっぽろテレビ塔}、{p_spot-496-名古屋テレビ塔}、{p_spot-550-別府タワー}、{p_spot-502-通天閣}、{p_spot-484-東京タワー}を設計し、「塔博士」とも呼ばれる建築構造家・{Q6-内藤多仲}。 {Q6-内藤多仲}の手がけたタワー六兄弟のひとつで、最後に完成した為「タワー六兄弟の末っ子」と呼ばれる。

博多新劇座

福岡市観光案内所(博多駅総合案内所)

筑前國一之宮 住吉神社

福岡県福岡市にある筑前國一之宮 住吉神社は、およそ1,800年以上前に創建したとされています。 全国にある住吉神社の中で、最初の神社と云われています。 底筒男神、中筒男神、表筒男神の三神を御祭神とし、相殿に天照皇大神、神功皇后を配祀、これを併せて住吉五所大神とも呼ばれています。 境内には住吉造りの本殿(国指定重要文化財)、入母屋造り・銅版葺きの拝殿、菅原神社、人丸神社、志賀神社、船玉神社、能楽殿などさまざまな施設、名所があります。

楽水園

楽水園は、明治39年に博多商人・下澤善右衛門 親王が住吉別荘を建てた跡地で、博多駅近くのオフィス街の一画にある日本庭園です。 「楽水」とは、親王の雅号です。 平成7年に福岡市が池泉回遊式の日本庭園として整備、開園しました。 庭園は野点ができる広場、自然石を配した滝口などがあります。 園内にある茶室「楽水庵」は、親王が建てた茶室を復元したもので、なかではお抹茶がいただけます。 茶庭では春はシダレザクラ、初夏にはヤマブキ、ハナショウブ、秋にはモミジなどが楽しめます。

「博多町家」ふるさと館

「博多町家」ふるさと館は、明治中期の博多織の織元「三浦家」の町屋(住居兼工房)を移築復元した施設です。 「町家棟」「みやげ処」「展示棟」の3棟で構成されています。 展示棟では、博多の歴史や文化、山笠に関する展示、映像による紹介、博多の伝統工芸士による実演を見学することができます。 町家棟では、博多織の実演・体験、博多仁和加定期公演が行われています。 みやげ処には、博多の工芸品や名産品、お祭りグッズなどが販売されています。

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